小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5

今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。

活動

2024年9月2日
情報モラルの学習をしました。(No.48)

 

9月2日(月)1限目に全校で情報モラルの学習をしました。

まず、全校集会では、インターネットの仕組みやSNSの種類、および、情報のアップロードに潜む危険などについて学びました。

SNSなどは、便利に簡単に写真や情報を発信できるが、

・1度アップロードされた写真や情報は、2度と消すことはできないこと。

・住所や個人情報の特定につながる、非常に危険な行為であること。

・他の人の写真を勝手に載せることは、その人の安全を守れなくなること。

また、学校で貸与されているクロームブックの使い方については、学級委員と情報委員が作成してくれた「今富スマートルール」をしっかり守り、学習以外の目的で使用しないことについて確認がありました。

その後、各教室に戻り、タブレットの使い方の詳細を確認し、自身で気をつけることなどについて考える時間をとりました。

2学期からは、タブレットを家庭に持ち帰る機会も増えることになります。

ルールやモラルを守り、便利に活用できるといいですね。

 

 

 

2024年8月30日
2学期始業式を行いました(No.47)

 

  

8月30日(金)2学期始業式を行いました。

41日間にわたる夏休みを終え、子どもたちが元気に学校に戻ってきました。

始業式では、オリンピックの場面を元に、2学期に頑張ってほしい2つの話をしました。

1つ目は、あきらめずに最後まで「挑戦」できる人であってほしい。2つめは「思いやり」のある人になってほしい。

 

始業式の後の学活では、子どもたちの元気な姿が見られました。

夏休みに頑張った宿題を提出している学級

班や担当に分かれ、自分たちでチェックをしながら課題を集めている学級

早速夏休み明けテストに取り組んでいる学級

2学期に楽しみにしていることを発表している学級

きっと楽しかった話や、夏休みの思い出などもたくさんしたのではないかと思います。

新しい学期のスタート。

授業日77日間(116日間)の2学期、それぞれが自分の成長の感じられる学期になるよう、子どもたちとともに頑張っていきます。

変わらぬご支援よろしくお願いいたします。

 

 

 

2024年7月19日
1学期が終わりました(No.46)

 

7月19日(金) 1学期の終業式を行いました。

はじめに私(校長)から話をしました。

ところが、予定していたプレゼンテーションソフトが動かず、皆さんに迷惑をかけることに。

「1人1人、必ず成長したところがあるので、自分の成長したところを見つけて、褒めてあげてください。」

「そして、この夏休みも、成長を感じられる夏休みにしてください。」

猛烈に暑い中、子どもたちはよく我慢して聞いてくれたと思います。

その後に歌った校歌は、いつも以上に最高に元気な校歌でした。

次に生徒指導の先生から「命を大切に」「時間を大切に」「社会のルールやマナーを大切に」という話がありました。

夏休みは、大人の目がない中での生活が多くなります。

自分で自分をコントロールする力を育てる絶好のチャンスですね。

最後に、今富コミュニティーセンター長さんから、コミュニティーセンターの利用についてお話がありました。

毎日、16時~17時の1時間利用が可能であること、また、ゴミは自分で持ち帰ること、大きな声を出し過ぎないようにすることなどのお話がありました。

子どもたちだけではなく、地域のみんなが使うコミュニティーセンターです。

ルールやマナーを守って使わせていただきましょうね。

おかげさまをもちまして、無事に1学期を終えることができました。

保護者の皆様や地域の皆様の応援と支えがあってのことと感謝しております。

夏休みの間、子どもたちが大変お世話になりますが、よろしくお願いいたします。

このブログも、しばし休憩といたします。

1学期間、本当にありがとうございました。

 

 

 

2024年7月19日
スイカ収穫!(なかよし・わかば)(No.45)

 

7月18日(木)なかよし・わかば学級が、畑で栽培したきた夏野菜の収穫を行いました。

ピーマンなどを収穫していると、なにやら足元に・・・

「スイカ!」

結構な大きさのスイカが2つも収穫できました。

「職員室の先生方にも見てもらいたい!」と職員室へ。

教頭先生、養護教諭の先生などに見せ、お褒めの言葉をいただいて嬉しそうな子どもたちでした。

「みんなで食べたい!」

一晩冷蔵庫で冷やして、翌日食べることにしました。

 

19日(金) 学級で「スイカを食べよう」の事前学習を行った後に・・・

いよいよ「スイカ入刀!」

子どもたちは、目をキラキラさせて「スイカ」を見ています。

「ザクッ!」

「し・し・しろ~い!」

まだ、少し早かったようで、中はうっすらと赤くなっている部分もあるくらいで・・・

それでもみんなで食卓を囲んで「いただきま~す。」

「・・・」

その後、職員室にもお裾分けをいただきました。

食べてみると・・・

「食感はスイカ、味は・・・」

足元に転がった大きなスイカを収穫した経験も、時期の早かった白いスイカを食べる経験も、どちらも子どもたちにとってとっても貴重な経験だったと思います。

 

 

 

2024年7月19日
着衣泳をしました(6年生)(No.44)

 

7月18日(木) プール最終日。 6年生が「着衣泳」を行いました。

はじめに、担任から学習の目的の確認があり「命を守る!」をみんなで共有しました。

家から持ってきた服(Tシャツ・短パン・ジャージ・シャツなど)を着たままプールに入り、自由に泳いでみたところ・・・

比較的薄着だったとはいえ、やっぱり「泳ぎにくいー。」との声が。

次に、「背浮き」の練習です。背浮きは、海で遭難したときに、最も体力を温存できる方法の1つです。

これがまた難しい。

腰が曲がって沈んでいく子、上を向きすぎて鼻に水が入る子、なかなか上手く背浮きができませんでした。

何もなしでは、「命」を守ることは難しいことを実感できたのではないでしょうか。

そこで登場したのが「ペットボトル」これを使ってもう一度背浮きです。

そうすると、たかがペットボトルですが、先ほどよりも上手に浮くことができました。

あごの近くでペットボトルを持ち、呼吸が確保できるように練習しました。

その後、他に助ける方法として、「ボールを投げ入れる」とか「浮き輪を投げ入れて引っ張る」などの

演示を見ました。

最後に体育係による振り返り。

「ペットボトルでも十分浮くことが分かりました。」などの感想が出ました。

夏休み、海や川に遊びに行く機会があると思います。

水に入る時の基本は、「ライフジャケット」そして、「大人の人と一緒に」です。

学習したことを生かして、「命」を守って安全に楽しんで欲しいと思います。