小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

TEL.0770-56-0278  FAX0770-56-0260  

〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5

今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。

活動

2025年7月18日
1学期終業式!(No.44)

7月18日(金) 71日間にわたる1学期が終わりました。

(暑さのため、各教室でリモート終業式をしました。)

つい先日、入学式をしたばかりだと思っていましたが、あっという間の71日間でした。

この1学期、保護者の皆様、地域の皆様のご協力をいただきながら、たくさんの活動・経験・学びを、子どもたちはすることができました。

本当にありがとうございました。

終業式では、そんな1学期の取り組みを写真で振り返り、「目標に向けて行動できた自分を褒めてあげよう。」と話しをしました。

また、「ともに行動してくれた「仲間」を、自分は大切にできたか?」とも、問いかけました。

1学期の自分をしっかりと振り返り、2学期の自分に生かしていって欲しいと願っています。

話しの最後に「夢の種」の話をしました。先日TVで見た、芸人「西野亮廣」さんのお話です。

「夢」を見つけるためには、「きっかけ」が大切であり、きっかけは自分が行動することで生まれる。

行動した先にある「新しい経験」が「夢の種」になる。

夏休みは、新しい体験をする絶好の機会です。

いつもと違う経験を、1つでも2つでもできる、そんな夏休みになるといいですね。

 

 

 

2025年7月18日
ブックトークをしたよ!(6年生)(No.43)

 

6年ろ組は7月14日(月)、6年い組は17日(木)に、それぞれの学級でブックトークを行いました。

ブックトークとは、自分のおすすめの本について、本のあらすじを紹介したり、本文を一部分読んだりして、聞き手に「おもしろそう」「この続きはどうなるんだろう」「読んでみたいなぁ」という気持ちになってもらうことことを目的に行います。

もちろん、国語の伝え方の学習の一環でもあります。どのように紹介するか、準備をしてブックトーク当日を迎えました。

いざ、当日。

それぞれがお薦めの本を、仲間たちに紹介しました。

知らなかった本の紹介を受け、興味しんしんでトークを聞いている子もいました。

夏休みに、仲間から紹介を受けた本を手にしてくれる子が出てくるといいな。

 

 

 

2025年7月18日
図書の寄贈を受けました。(No.42)

7月14日(月)福井県教育校務員弘済会福井支部より、児童用図書を寄贈いただきました。

本校の図書室の状況と、子どもたちの好みを勘案し、担当者が希望した16冊の本が、新しく図書室に入ることになります。

「不思議駄菓子や銭天堂」「きょうふの店ゾクゾク」「短編小学校6年生」「国の名前由来図鑑」など、子どもたちに人気のシリーズ物などです。

夏休み前の登録はできませんでしたが、2学期から子どもたちが手にできるように準備を進めます。

弘済会の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

2025年7月10日
水で遊んだよ!(1年生)(No.41)

 

7月9日(水)1年生が生活科「なつがやってきた! ~みずであそぼう~」の学習で、水遊びをしました。

子どもたちは家から持ってきたマヨネーズやケチャップの容器、ペットボトル、プラスチックコップなどを使って、思い思いの遊びに取り組みました。

積み上げたコップを倒して遊ぶ子たち、アスファルトに絵を描いて遊ぶ子たち、遠くのコップに水を入れて遊ぶ子たち。

水を使って遊んでいるだけだけれども、色々な楽しみ方があり、とっても楽しそうでした。

普段は何気なく使っている水。

子どもたちは、水で遊んで、どんなことを感じたのかな?

 

 

2025年7月9日
まち探検にいったよ(2年生)(No.40)

 

7月4日(金)2年生が「まち探検」の一環として、い組は「小浜自動車学校」、ろ組は「福井トヨタ」の見学に行きました。

小浜自動車学校では、初めに自動車学校のお仕事のお話をお聞きした後、シミュレーターの体験をしました。

運転席に座って、ハンドルを握る表情は、ちょっと大人になった気分を味わえたのか、何ともいえない嬉しそうな表情でした。

外では、各種の車の運転席に座る体験をしました。

ブルドーザーでは、高い運転席にのぼり、普通車にはないレバーなどがあることに気が付く子がいました。

バイクにまたがった子は、意外と大きいことに驚いていました。

また、普通車の教習車に乗り、自動車学校気分をちょっぴり体験することができました。

 

福井トヨタでは、まず、「車を売る仕事」と「車をなおす仕事」の2つの大きな仕事があることをお聞きしました。

「車を売る」仕事は、子どもたちも知ってはいましたが、「車をなおす」=「車のお医者さん」という仕事は、子どもたちにとっても新しい発見でした。

その後、整備工場に移動し、修理中の乗用車やトラックの様子を見学しました。

車を下から見たことがない子どもたちは大喜びでした。

 

すぐ近くにあり、建物は知っているものの、詳しくは知らなかった施設や会社ですが、見学を通して、どのようなことをしている施設・会社なのかを詳しく知ることができました。

それぞれの施設・会社の皆様も、丁寧に教えてくださり、子どもたちも興味をもって見学することができました。お世話になり本当にありがとうございました。