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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
11月5日(火)緊急地震速報に対応した緊急時対応訓練をしました。
10時に流れた小浜市の防災無線の放送に合わせ、揺れが来る前に身の安全の確保をすることを目的に訓練を行いました。
各学級では、地震発生時の行動について事前に学習を行い、緊急時はどのように行動すればよいかを学びました。
子どもたちからは、「体育館で放送があったらどうしたらいいんだろう。」という疑問が出て、「外に出た方が安全じゃないか。」という意見などが出ていました。
10時、防災無線が流れました。
一斉に机の下に頭を入れて体を守る姿勢をとりました。
災害は、いつやってくるか分かりません。
災害を自分事と捉え、日頃から「もしもの時は・・・」と考えておくことが大切ですね。
10月29日(火)に、校内マラソン大会を実施しました。
子どもたちはこの日に向けて、個人で、学級で、学年で、縦割りで、それぞれ練習を積み重ねてきました。
開会式に先がけて、5年生による応援指導がありました。
5年生にとっては、初めての全校指導、来年度の体育大会に向けた試金石です。
短い時間ではありましたが、たくさんの学びがあった練習となりました。
運営は、子どもたちが全て行いました。
委員長挨拶、ご協力いただいた方の紹介とご挨拶、諸注意など、自分たちで立派に進行していました。
アップも、色ごとの縦割り班で行います。
アップの後には、団長を中心に円陣を組んで気合いを入れました。
<1・2年生>
気合い十分! 元気よく飛び出していきました。
<3・4年生>
ゴール付近で、先にゴールした人が、伴走をして応援しました。
<5・6年生>
見応えのある、白熱したレースでした。
閉会式では、それぞれの学年の優勝者のインタビューがありました。
満足いく結果だった人、悔しい思いをした人、それぞれ思いは異なりますが、自分に負けないように挑戦した全ての子どもたち、その姿を一生懸命応援した全ての子どもたち、たくさんの感動をありがとう!
3年生は今、総合的な学習の時間に、「今富の宝」「今富自慢」について探究的な学習を進めています。
その一環として、10月21日には「多田寺」に、10月25日には「妙楽寺」の調査に出かけました。
<多田寺>
多田寺では、山門をくぐってお寺の中に入って行きました。
本堂では、ご本尊である薬師如来像を拝観しました。
普段とは少し違う空気感の中で見る薬師如来像は、子どもたちも感動をしていました。
ご住職のお話を聞いたり、考えてきた質問をしたり。
少し難しいお話もありましたが、興味一杯の探究となりました。
<妙楽寺>
妙楽寺では、緑のトンネルをくぐった先に山門があり、とても素敵でした。
本堂の前で、ご住職のお話を聞き、妙楽寺についてのいろいろな質問をしました。
ご本尊の二十四面千手観音菩薩像を拝観では、千手観音菩薩の手は、たくさんの人を救うためにあることを教えていだき、子どもたちも初めて知るその意味に、納得の様子でした。
今後も、お寺にとどまらず、「今富の宝」「今富自慢」について学習を進めていきます。
10月25日(金) 快晴の空のもと、1・2年生がいも掘り体験をしました。
このいもは、春に子どもたちが植えた苗を、地域のボランティアさんがお世話をしてくださったものです。
今日も、20名近くのボランティアさんにお越しいただきました。
はじめに、代表の方やセンター長さんからのお話があり、その後は、恒例の・・・
国語で習う「大きなかぶ」ならぬ「大きなおいも」の寸劇です。
センター長おじいさん、担任おばあさん、校長孫、犬、猫、ネズミに扮した子どもたちとだんだん人が増えていき、
「うんとこしょ! どっこいしょ!」 「とうとうおいもは抜けました。」
<1年生>
<2年生>
いよいよ、いも掘りです。
茎の下を掘って行くと・・・
大きないもや小さないも、中には、赤ちゃんいもが・・・
子どもたちは大喜びです。
中には、顔ぐらいの大きさのおいももあって。
最後に、ボランティアの方より、
「次は、焼きいもを楽しみにしましょうね。」
ボランティアの皆様、ありがとうございました。
また、焼き芋お世話になります。
10月29日(火)にマラソン大会が迫ってきました。
各学年で、マラソン大会に向けた練習をしたり、実際にコースを走る試走を行ったり、また、業間マラソンにおいても、これまで以上に一生懸命走る姿も見られるようになったりと、準備にも熱が入ってきました。
当日は、低学年が1000m、中学年が1500m、高学年が2000mの距離に挑戦します。
子どもたちは、それぞれ自分の目標を決め、達成に向けて個々の努力を行っているところです。
ライバルと競い合って走る姿、目標タイムに挑戦する姿、自分自身の目標に向けて取り組む姿があちこちで見られます。
それと同時に、最近グラウンドから、よく「がんばれー!」の声が聞こえます。
また、苦しくなった子のそばに駆け寄り、一緒に走る姿も見られます。
マラソンは「自分との戦い」と言われますが、仲間を応援し、応援され、支え合いながら練習をする姿に、走ること以上の学びをしてくれていることを感じています。
当日、お時間にご都合がつかれる方は、是非、子どもたちの走る姿を応援していただければと思います。