TEL.0770-56-0278 FAX0770-56-0260
〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5
今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
3月10日(月)今年度最後の全校集会(委員会報告)が開かれました。
各委員長からは、活動の報告と次年度への引き継ぎのお話がされたあと、「ありがとうございました。」と委員会活動への協力に感謝する言葉が伝えられました。
委員会は、学校生活に不可欠な当番活動も担っていますが、原則、主体性が求められる活動です。
委員長はその中心となり、活動を企画したり、メンバーをリードする役割を担っています。
きっと、上手くいくことばかりではなかったと思いますが、考え・相談し、悩みながらも行ってきた委員会の運営で身につけたことは、きっとこれからの糧になると思います。
全校の前で挨拶する委員長の姿を見て、感謝の思いを持つとともに、逞しさを感じました。
最後に、今年1年間全校集会の運営に携わった、学級委員・委員長・校歌の伴奏者に、感謝の拍手を送って、今年度の全校集会は終わりました。
また来年は、新たなメンバーでこの全校集会を盛り上げていってくれること、期待しています。
3月4日(火)に6年生を送る会を開催しました。
この会は、1年間お世話になった6年生に感謝の気持ちを伝えるために企画されたものであり、この日のために5年生は、色別に分かれて準備を進めてきました。
まずは6年生の入場です。4カ所に分かれた会場では、6年生を拍手で招き入れ、招待席に案内しました。
開会セレモニーの後は、6年生に楽しんでもらうためのゲームです。
「とおり鬼」「宝探しだるまさんが転んだ」「玉入れだるまさんが転んだ」「ケイドロ」
それぞれの色が、工夫を凝らしたゲームで盛り上がりました。
次は、在校生みんなで準備した写真入りメッセージをプレゼント。
6年生からは、お礼と在校生へのメッセージの一言が伝えられ、リーダーとして頑張ってきた1年間の集大成の場となりました。
最後に、6年生に向けたエールを全員で行い、お見送りをして会は幕を閉じました。
1年間頑張ってきたからこそ感じられるこの日の喜び。
リーダーとしての責任を果たしたからこその安堵感。
6年生の笑顔が、とっても素敵でした。
と同時に、6年生から5年生に今富小学校のバトンが渡された瞬間でもあります。
苦労して企画・運営をしてくれた5年生、これが、君たち新6年生としてのスタートです。
5年生だけでの振り返りをしていた君たちなら分かっているはずですよね。
新しい年、6年生からしっかりとバトンを受け取り、今富小学校のトップリーダーとして頑張ってくれることを期待しています。
6年生、1年間今富小学校のことを引っ張ってきてくれてありがとう!
2/26(水)1年間お世話になったボランティアさんに感謝の気持ちをお伝えする会を開催しました。
まずは、毎週水曜日にお世話になった「読み聞かせボランティアさん」に、朝の読み聞かせが終わった後に、各学級からお礼の言葉と感謝の手作りプレゼントを渡しました。
6名の読み聞かせボランティアさんには、主に低学年で毎週水曜日の朝に読み聞かせをしていただきました。
今年度で読み聞かせが終わる3年生からは、4年生でも続けて欲しいとの強い要望が出るくらい、子どもたちは楽しみにしていた活動でした。
子どもたちからのメッセージとプレゼントを受け取られたボランティアの皆さんは、とても嬉しそうでした。
また、5時間目には、下校ボランティアの方々をお招きし、2年生が「ありがとうの会」を開きました。
日頃は、一緒に歩くことしかなく、ほとんど会話したことのない方々と、ハンカチ落としを一緒に行い、ボランティアさんのことを少しだけ知ることができる良い機会となりました。
ゲームの後は、感謝のメッセージと手作りのプレゼントを手渡し、最後に「ありがとうの歌」(作詞:2年生)をみんなで歌って感謝の気持ちを伝えました。
この歌が、またよくできた歌で・・・
ボランティアさんも、感動の表情を浮かべておられました。
代表の方からのご挨拶では、
「皆さんのことを、少しだけ知ることができて嬉しかった。」
「このまま、健やかに元気に大きくなっていってくださいね。」
とお言葉をかけていただきました。
最後に、みんなでお見送りをし、とても素晴らしい会が幕を閉じました。
1年間、雨の日も猛暑の日も、子どもたちの下校を見守ってくださった下校ボランティアの皆様、おかげで子どもたちは安全に下校することができました。
感謝をしてもし尽くせないような思いで一杯です。
見守っていただけることを当たり前と思わず、子どもたちにも感謝の気持ちを育んでいければと思います。
本当にありがとうございました。
2/25(火)6年生が薬物乱用防止教室を行いました。
若狭健康福祉センターから講師の先生をお招きし、薬物の怖さについて学びました。
学習は、クイズ形式(ケーススタディー)で進み、このような場合はどうすると良いかを考えました。
「薬を飲むときは何で飲む?」
「体調が悪い人に、自分の薬をあげてよい?」
子どもたちは班で相談し、答えとその理由を発表していきました。
講師の先生が「難しいかな。」と言っておられた問題でも、子どもたちは理由をしっかりと述べ、どうすると良いかを判断していました。
後半では、薬物の怖さについてのお話がありました。
病気やケガの時以外に服用すると、身体に害があること、規定量を守らないと危険な作用があることなど、日常に触れることができる薬が、実は大変恐ろしいことにつながることを学びました。
学んだことを忘れずに、薬を正しく使える力をつけていってくれることを願っています。
健康福祉センターの先生、ありがとうございました。
2/19(水)3年生が、カルビー広島みやじま工場のオンライン工場見学をしました。
担当者の方が、画像や映像を交えて説明していただく場面と、リアルタイムで「かっぱえびせん」の製造ラインを見せていただける場面があり、大変分かりやすい工場見学となりました。
子どもたちは「どうやってできるのだろう・・・」と興味津々。
実際に「かっぱえびせん」ができあがる様子を見ると
「おー!」「すごい!」
と歓声があがりました。
子どもたちが質問すると、「企業秘密のためお答えできません。」
と返ってくる場面も。そりゃそうですよね。
公開されていないパッケージを見せていただいたときには、大盛り上がりでした。
工場を見学できたからこその学びでした。
本物に触れるって大切ですよね。
カルビーの工場の皆さん、ありがとうございました。