小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5

今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。

活動

2025年7月18日
ブックトークをしたよ!(6年生)(No.43)

 

6年ろ組は7月14日(月)、6年い組は17日(木)に、それぞれの学級でブックトークを行いました。

ブックトークとは、自分のおすすめの本について、本のあらすじを紹介したり、本文を一部分読んだりして、聞き手に「おもしろそう」「この続きはどうなるんだろう」「読んでみたいなぁ」という気持ちになってもらうことことを目的に行います。

もちろん、国語の伝え方の学習の一環でもあります。どのように紹介するか、準備をしてブックトーク当日を迎えました。

いざ、当日。

それぞれがお薦めの本を、仲間たちに紹介しました。

知らなかった本の紹介を受け、興味しんしんでトークを聞いている子もいました。

夏休みに、仲間から紹介を受けた本を手にしてくれる子が出てくるといいな。

 

 

 

2025年7月18日
図書の寄贈を受けました。(No.42)

7月14日(月)福井県教育校務員弘済会福井支部より、児童用図書を寄贈いただきました。

本校の図書室の状況と、子どもたちの好みを勘案し、担当者が希望した16冊の本が、新しく図書室に入ることになります。

「不思議駄菓子や銭天堂」「きょうふの店ゾクゾク」「短編小学校6年生」「国の名前由来図鑑」など、子どもたちに人気のシリーズ物などです。

夏休み前の登録はできませんでしたが、2学期から子どもたちが手にできるように準備を進めます。

弘済会の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

2025年7月10日
水で遊んだよ!(1年生)(No.41)

 

7月9日(水)1年生が生活科「なつがやってきた! ~みずであそぼう~」の学習で、水遊びをしました。

子どもたちは家から持ってきたマヨネーズやケチャップの容器、ペットボトル、プラスチックコップなどを使って、思い思いの遊びに取り組みました。

積み上げたコップを倒して遊ぶ子たち、アスファルトに絵を描いて遊ぶ子たち、遠くのコップに水を入れて遊ぶ子たち。

水を使って遊んでいるだけだけれども、色々な楽しみ方があり、とっても楽しそうでした。

普段は何気なく使っている水。

子どもたちは、水で遊んで、どんなことを感じたのかな?

 

 

2025年7月9日
まち探検にいったよ(2年生)(No.40)

 

7月4日(金)2年生が「まち探検」の一環として、い組は「小浜自動車学校」、ろ組は「福井トヨタ」の見学に行きました。

小浜自動車学校では、初めに自動車学校のお仕事のお話をお聞きした後、シミュレーターの体験をしました。

運転席に座って、ハンドルを握る表情は、ちょっと大人になった気分を味わえたのか、何ともいえない嬉しそうな表情でした。

外では、各種の車の運転席に座る体験をしました。

ブルドーザーでは、高い運転席にのぼり、普通車にはないレバーなどがあることに気が付く子がいました。

バイクにまたがった子は、意外と大きいことに驚いていました。

また、普通車の教習車に乗り、自動車学校気分をちょっぴり体験することができました。

 

福井トヨタでは、まず、「車を売る仕事」と「車をなおす仕事」の2つの大きな仕事があることをお聞きしました。

「車を売る」仕事は、子どもたちも知ってはいましたが、「車をなおす」=「車のお医者さん」という仕事は、子どもたちにとっても新しい発見でした。

その後、整備工場に移動し、修理中の乗用車やトラックの様子を見学しました。

車を下から見たことがない子どもたちは大喜びでした。

 

すぐ近くにあり、建物は知っているものの、詳しくは知らなかった施設や会社ですが、見学を通して、どのようなことをしている施設・会社なのかを詳しく知ることができました。

それぞれの施設・会社の皆様も、丁寧に教えてくださり、子どもたちも興味をもって見学することができました。お世話になり本当にありがとうございました。

 

 

 

2025年7月8日
南川学習 生き物調査をしたよ(4年生)(No.39)

 

7月3日・4日の2日間、4年生が南川学習の一環として、南川の生き物調査をしました。

調査にさきがけ、県立大学から講師の先生をお招きし南川の生物や環境についてのお話を聞きました。

南川の流域範囲や長さ、水の循環、生態など、南川の知らなかったことをたくさん学ぶことができました。

 

翌日、前日に学んだ生き物を捕獲を目指し「いざ! 南川へ」

雨が降らず、近年まれにみるような少ない水位でしたが、ヨシの根本や水草に狙いをつけて捕獲に挑戦です。

「エビや!」「魚が入った!」「虫が捕れた!」

あちこちで、歓声があがります。

捕れた生き物を丁寧にバケツに移し・・・

 

次は、生き物の分類と名前調べです。

グループで協力と分担をして、分類していきます。

分類した生き物を、先生の準備してくださった「生き物カード」と見比べながら、名前を調べていきました。

魚は、小さなケースに入れて、模様や色、体の特徴などを細かく観察しました。

その中に・・・な、な、なんと!

県立大学の先生自身が研究し、今まで南川の生き物調査で1度も捕獲したことがない「カマキリ(別名 アユカケ)」

が、今回捕獲できたのです。

大学の先生もビックリ!

先生の研究のお手伝いができたようで、子どもたちも嬉しかったと思います。

最後に、グループごとに自慢の生き物をプレゼン、先生への質問なども行い、生き物調査を終えました。

南川は、想像していたよりも、はるかにたくさんの生き物がいました。

実際に体験をすることで、知らなかった南川の、新しい一面を知ることができました。

県立大学の先生、南川ラインレスキュー隊の皆様、ありがとうございました。