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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
10月23日(木)3年生が枝豆の収穫を行いました。
3年生は今年、総合的な学習で「すがたをかえる大豆」に取り組んでいます。
ボランティアさんにお世話になった畑で、第1弾の収穫を行いました。
はじめは、生えている状態のまま収穫をしていましたが、枝豆をちぎるのは想像以上に力が要るため、途中からは枝ごと引き抜き、別の場所で枝豆取りをしていました。
班で協力しながら袋に枝豆を集め、最後は、サンタクロースのように担ぐ子も見られました。
とった枝豆は、現在教室でネットに入れて吊るしてあります。
さて、どうやってたべるのやら・・・
3年生は、第2弾の収穫として、学校で自分たちでお世話をした大豆の収穫も計画しています。
次の収穫も楽しみですね。
ボランティアの皆様、お世話になりありがとうございました。
10月23日(木) 1・2年生がさつまいも掘りをしました。
まずは、1年生が挑戦。
ボランティアさん恒例の「おおきなかぶ」ならぬ「おおきなおいも」の劇からスタートです。
畑に響く「うんとこしょ どっこいしょ」のかけ声。
「まだまだおいもはぬけません。」
孫、犬、ねこ、ネズミ役をやりたい子どもたちが、手を挙げて参加をします。
ようやく、おおきなおいもが抜けて、子どもたちは大喜びでした。
いよいよ、いも掘り。
あまりにも大きすぎて、掘っても掘っても、本当になかなか抜けませんでした。
大きなおいもを掘り出した子どもたちの笑顔は、とても素敵でした。
続いて2年生。
今年は、ここ数年で最も大きい(長くて大きい)いもができており、1人ではなかなか掘れませんでした。
しかし、そこはさすがに2年生。
仲間と協力しながら、深くまで伸びているいもを、丁寧に掘っていました。
「もっと掘らんと・・・」「引っ張ったら折れるって。」
などの声が聞こえ、あちこちで巨大ないもが掘り出されました。
ボランティアさんがおっしゃるには、長くて大きいいもは、甘くて美味しい。
焼きいもには大きすぎますが、食べるのが楽しみです。
次は、1ヶ月後の焼きいもパーティー。
ボランティアの皆様、またお世話になります。
10月29日(水)に、マラソン大会が行われます。
それに向け、全校の子どもたちは業間マラソンを中心に、自身への挑戦を続けています。
以前と比べ、業間マラソンを走る様子が、随分と変わってきました。
今年は、業間に走った距離を集計し、100周以上走ると「名人」、150周以上走ると「大名人」、200周以上走ると「陸王」の称号がもらえることになっています。
友達と一緒に走るのではなく、自分自身で目標を決めて黙々と走る子が増えてきました。
10月8日現在では、陸王0人、大名人7名、名人19名でしたが、21日現在、なんと・・・
陸王2名、大名人23人、名人90人。
休み時間に自らグラウンドを走る子の姿も見られるようになり、子どもたちの意識が変わってきていることを感じます。
マラソンは、自分との戦いです。
自分に負けず、可能性を伸ばして行ってくれることを楽しみにしています。
4月に始まった「カゴメ共創プロジェクト」も、いよいよ最後の授業になりました。
10月21・22日の両日、市役所のブランド戦略課の方にお越しいただき、リフレクション授業を行いました。
はじめに、4月の定植から9月のキッズキッチンベジまで、自分たちで取り組んできたことを思いだし、どんなことを学び、どんなことを感じたのか、思いの交流をしました。
「トマトは、種を遠くまで運んでもらうために赤くなるよ。」
「虫が上ってこれないように茎に毛が生えているよ。」
「5色の野菜の料理を、妹に食べさせたいな。」
「秋や冬の野菜のレシピも知りたいな。」
たくさんの、学びが子どもたちの言葉で語られました。
最後に、トマトプロジェクトを終えての決意を各自まとめ、
「これから野菜のことも大切に食べていきたい。」
「野菜嫌いをなくせるように頑張ります。」
などの決意が述べられました。
そして、いよいよ「ベジチェック」 結果は・・・
初めて取り組んだプロジェクト、おうちの方のご協力もあり、たくさんの学びを子どもたちはできたようです。
保護者の皆様、ご協力本当にありがとうございました。また、ブランド戦略課の皆様、カゴメの皆様、お世話になりありがとうございました。
10月22日(火)は、地場産プラスワン給食でした。
給食の献立の中に、地場産の献立を1品必ずつけるという献立の日で、今日は「タイカツ」がつきました。
「タイカツ」といえば・・・
私が小浜市を離れて県外で生活をした時、スーパーに「タイカツ」が並んでいないことが不思議だったことを思い出します。
「タイカツ」は、まさに小浜のソウルフード。
子どもたちも、きっと大きくなって、給食で「タイカツ」を食べたことを思い出すのではないでしょうか。
ちなみに、「寄せ鍋」もとても美味しかったですよ。