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〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5
今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
11月13日(木)は、ふるさと献立給食の日でした。
これは、子どもたちに地元の食材に触れ、地元への理解と愛着を育んでほしいと願い、小浜市が取り組んでいる事業です。
まずは、「わかさシイラとさつまいものコロコロ揚げイチジクジャムソースがけ」です。小浜市で獲れたあっさりとした味わいのシイラとさつまいもをコロコロサイズにして揚げ、若狭の特産品であるいちじくのジャムを使ったソースをからめた一品です。つけあわせには、小浜産のミディートマトが添えられています。
「地場産野菜たっぷり味噌汁」には、地域でとれるたくさんの野菜と若狭わかめ、甘酒を入れています。甘酒を入れることで、味がまろやかになる、コクがでる、腸内環境を整えるなど、良い効果がたくさんあるそうです。
子どもたちは、いつもと少し違うメニューに「いちじくって何?」「おいしい!」と好反応でした。
また、このふるさと給食を食べに、小浜市教育長さんが来てくださいました。
6年生の教室に入っていただき、子どもたちと輪になって一緒に給食を食べていただきました。
子どもたちは、めったにご一緒できない教育長さんの訪問に少し緊張気味でしたが、声をかけられ笑顔で答える様子が印象的でした。
地元の良さを、また1つ見つけることができた給食になりました。
11月10日(月)に、校内音楽発表会がありました。
5年生が13日(水)に開催される小浜市小中音楽会に出場する斉唱・演奏を披露してくれました。
はじめに、代表者の人から挨拶があり発表がスタートしました。
1曲目は「となりのトトロ(英語バージョン)」です。
5年生は、英語の授業や朝の活動の時間を使って、トトロを英語で歌う練習をしてきました。
少し緊張も見られましたが、とっても素敵なトトロでした。
2曲目は「アフリカン・シンフォニー」 よく、甲子園の応援でつかわれている曲です。
音の強弱を意識し、大変力強い迫力のある演奏でした。
曲が終わると「アンコール」の声が・・・
アンコール演奏では、全校のみんなで強弱にあわせた手拍子で一緒に演奏を楽しみました。
13日の小中音楽会で、きっと素晴らしい斉唱・演奏をしてくれるものと思います。
11月7日(金)に、3年生が大豆収穫第2弾を行いました。
今回の大豆は、学校の敷地内の畑で、子どもたちが毎日水やりをして育てた大豆です。
種植えの時と同様に、JAの方にお越しいただき、大豆のこと、収穫の仕方を教えていただきました。
1度収穫を体験している子どもたちは、次々に大豆を引き抜いていきます。
なかなか抜けないときは、友達と協力して引っ張っていました。
ブルーシートを広げ、引き抜いた枝から大豆を外す作業をみんなでしました。
11月11日(火)から、いよいよ「すがたをかえる大豆」の実習・体験が始まります。
楽しみですね。
11月2日(日)今富ふるさとまつりの会場で、なかよし学級がスーパーマーケットを出店しました。
商品はいずれも、なかよし学級の子どもたちが手作りした「マフラー」「ミサンガ」「ぬいぐるみ」等です。
5年生のお米販売の横で、商品を並べ、出店の準備をし、いよいよ店のオープンです。
初めはなかなかお客様が来なかったのですが、保護者の方、地域の方、学校のみんながお店に来てくださり、商品が売れていきました。
中には、商品を手に持って、「買ってくださーい。」と、会場内を行商する姿も・・・
会計では、電卓を使っておつりの計算です。
接客、対話、お金の受け渡し、自分たちの商品が売れる喜び、たくさんの学びがあったスーパーマーケットでした。
10月30日(木)は、給食に「いちほまれ」が出ました。
この「いちほまれ」は、地元の生産者の方からのご厚意により、納入していただいた「いちほまれ」です。
さて、子どもたちの反応は・・・
「おいしい!」「おいしい!」
おかずがまだ残っているのに、ご飯だけ全部食べてしまった子も・・・
福井が生んだブランド米「いちほまれ」
世界に通用するお米になると良いですね。
生産者の方、ありがとうございました。