小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

TEL.0770-56-0278  FAX0770-56-0260  

〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5

今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。

活動

2024年1月23日
給食感謝祭を開催しました

 

1月22日(月)給食委員会が企画をし、2名の生産者の方と5名の調理員さんをお招きしての給食感謝祭が開催されました。

はじめに、2名の生産者の方と、一緒に給食を食べました。コロナ禍になって以来、4年ぶりに一緒に給食を食べることができました。

その後の感謝祭では、給食委員から生産者の方や調理員さんの紹介があり、日頃の感謝を伝えたあと、全校からの感謝のメッセージと生花をお渡しました。

 

     

生産者の方からは、「みんなが給食をいっぱい食べ、大きく成長していくことが楽しみであり、そのために野菜作りをこれからも頑張っていきます。」

調理員さんからは、「みんながおいしいと行ってもらえる給食を、これからも頑張って作ります。廊下などで会ったら、感想を聞かせてくださいね。」

と、感謝の言葉をいただきました。

その後、行われた給食クイズでは、みんなの知らなかったようなクイズがたくさん出題され、大盛り上がりをしました。

皆さんご存じですか? フルーツポンチの「ポンチ」の意味は? ①デザート ②お酒 ③サラダ

生産者の皆さん、給食に様々な物を納入してくださっている皆さん、そして調理してくださっている調理員さん、ありがとうございます。毎日感謝して給食をいただきます。

 

 

 

2024年1月18日
揚げパン 最高!

 

    

1月18日(木)の給食は、揚げパンでした。

子どもたちは揚げパンが大好き!

「皆さん揚げパンは美味しいですか?」と聞くと、「おいしい~!」と大きな返事が返ってきました。

中には、「大好きだから最後に食べる!」と、1口も食べずに他のおかずを片付けている子も。

大盛り上がりの給食でした。

 

    

実は、この揚げパンを作るのは、とっても手間がかかり大変なのです。

調理員の皆さんは、350個のパンを揚げ、手作業できなこをつけてくださいました。

ありがとうございます。感謝していただきました。

 

 

 

 

2024年1月17日
快晴の昼休み!

 

     

1月17日(水)昨日とは打って変わって快晴の1日となりました。

学校から見える空は、冬の日本海側の空とは思えないような快晴の青空です!

昼休み、元気に外へ出て遊ぶ子どもたちの姿がありました。

鬼ごっこ、キックベース、砂山に登っている子たち。

あまりの空の綺麗さと、そこで楽しく遊ぶ子どもたちの姿に、思わずシャッターをきりました。

今日は、阪神淡路大震災の慰霊の日。

今日という一日を、このように過ごせることに感謝ですね。

 

 

 

2024年1月16日
業間なわとびスタートです。

 

    

1月16日(火)業間を使ったなわとび練習がスタートしました。

曜日によって場所の割り振りが変わりますが、2つの体育館と、校舎内の廊下を使って、7分間の持久とびの練習を行います。

2月20日に実施するなわとび大会に向けて、それぞれの目標を持って練習に取り組んでいってくれることを楽しみにしています。

持久とびの目標時間は次のとおりです。

1年生・・・3分  2・3年生・・・5分  4~6年生・・・7分間

応援よろしくお願いします!

2024年1月16日
体育委員会企画 縦割り遊び開催!

 

1月15日(月)大休の時間に、体育委員会が企画をした縦割り遊びが行われました。

実施遊びは「16マス鬼ごっこ」 ご存じですか?

2学期に企画していた縦割り遊びが雨天で中止となったため、体育委員会では、改めてこの日のために屋内でできる遊びの準備を進めてきました。

はじめに、体育委員会からの遊びの説明とデモンストレーションがあり、その後いよいよ遊びのスタートです。

遊びの内容を詳しく紹介できないのが残念ですが、どの班も楽しそうで大盛り上がりでした。

事後の振り返りでは、「楽しかった」「また来年もやりたい」「こんな楽しい遊びを考えてくれた体育委員の人に感謝です」などの感想が聞かれました。

見守ってきた担当の教員から、「みんなが楽しく遊べるように長い時間をかけて企画・準備をしてきてくれたこと」「突発的なトラブルにも自分たちで考え対応をしていたこと」の紹介があり、そして、全校のみんなに対して「たくさんの感想や体育委員会への感謝の言葉を発表してくれたことが、体育委員会の何よりの喜びであったこと」が伝えられました。

「また やりたい!」あそこにいたほとんどの人が同じ思いだったのではないかと感じた瞬間でした。

 

追伸.解散後、12カ所あったゲームの準備物を、各班が一斉に片付け始めました。誰も、指示した訳でもなく、どの学年がというわけでもなく、自然と片付けが済んでいきました。凄いですよね。これが今富小の縦割りの力です。