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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
2月20日(火)、学校薬剤師さんを講師にお迎えして、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を開催しました。
薬剤師さんの自己紹介のあと、「薬を使用し楽になるために、しなければならないこと、してはいけないこと」をテーマに、お話を聞きました。
まず、しなければならないこととして、服用の仕方、保管の仕方などについて教えていただきました。
また、薬には「リスク(副作用)」が伴うことについてのお話もあり、薬の良い面しか考えていなかった子どもたちにとっては、少しビックリした様子でした。
次に、してはいけないこととして、薬物の不正使用や、禁止薬物についてのお話がありました。
1度の使用でも乱用となること、1度の使用でも依存性が強くやめられなくなることなど、聞いていて大変怖い話ばかりでした。
また、薬物を進める人は、「やる気がでる」「ダイエットに効果がある」「みんなやってる」などの言葉で誘ってくるが、そんな「薬」が存在するはずはなく、だまされてはいけないとのことでした。
最後に、大切なことは「自己判断」と「自己責任」、皆と一緒ではなく「ダメなものはダメ」といえる「自分らしさ」を持つことだと教えていただきました。
これから生きて行く人生の中で、いつ、何時、このような危険にさらされるか分かりません。
そんな時に、今日学んだことを生かし、正しい判断ができる人でないとけないと強く思いました。
薬剤師さん、ありがとうございました。
2月16日(金)午後にワックスがけをしました。
今年度から、4~6年生の全員によるワックスがけに、方法をリニューアルしました。
まずは、5時間目に全校児童による水拭き掃除です。
3日前からワックスがけに備えて水拭き掃除を行っていましたが、ものをのけて丁寧な水拭きをすると、たくさんのほこりやゴミが出ました。
1~3年生が下校を待ち、6限の時間に4~6年生がワックスをかけました。
床にワックスをまき、みんなで並んでワックスをかけていきます。
6年生が拭く範囲や拭き方などの指示を出し、スムーズにワックスがけは進んでいきました。
気がつけば、自分の周りにすべてワックスがかかっており、教室を出られなくなった子
ワックスが靴底について滑っている子
範囲分担したはずなのに、1列きれいにワックスの欠け残しがある場所
いろいろなハプニングはありましたが、高学年で行うワックスがけは大成功でした。
何より、ワックスをかけている子どもたちの姿が楽しそうで・・・
新たな挑戦にはハプニングはつきもの。挑戦したからこそ見えてくるものがある。
きっと来年度のワックスがけは、もっと上手に欠けられるようになるでしょう。
4・5・6皆さん、校舎をきれいにしてくれてありがとう。
2月14日(水)から21日(水)までの1週間、学級委員会が企画した「あいさつキャンペーン」を実施しています。
学級委員会では、今年度1年間「あいさつ」を1つのテーマとし、朝のあいさつ運動を通した「あいさつ」の輪を広げる活動に取り組んできました。
単に「あいさつをしましょう」と強要するのではなく、「あいさつの意義」や「あいさつする良さ」などを委員会で考え、全校に伝えてきました。
今週は、その集大成として、学級委員全員で玄関に立ち、元気な「あいさつ」で全校児童をむかえました。
良い「あいさつ」を返してくれた人には「グッドあいさつ!」「ナイスあいさつ!」の声とともに、シールを1つ手渡しています。
シールをもらった子は、学年の集計用紙にそのシールを貼り、自分たちの「あいさつ」が「見える化」できるように工夫してあります。
(2年生のシールがないのは、キャンペーン開始日から学年閉鎖をしているためです。)
自分たちの課題を、自分たちの手で解決しようとしている学級委員の姿、そして、その思いに応えようとしている全校児童の姿。
このような活動を通して、気持ちの良い「あいさつ」ができる今富っ子になっていってくれることを願っています。
今日も、朝から元気な「あいさつ」が児童玄関前で聞こえます。
ご家庭でも、地域でも、子どもたちに元気なあいさつの声をかけていただけるとありがたいです。
2月15日(木)1年生が「たこあげ」に挑戦しました。
まずはじめに、先生から「たこ」を2人組であげるあげ方を教えていただきました。
モデルの子の「たこ」は、見事に上がり、みんな「自分もできそう!」と期待が高まりました。
いよいよ、各自で挑戦開始!
今日は、ちょうど良い風が吹いていたこともあり、何人かの「たこ」が、空へあがっていきました。
あとの子はというと・・・
グランドを走り回る子どもたち
地面に引きずられる「たこ」
「たこ」を持った子が、あげる子の後ろを一緒に持ったまま走る姿
風下に向かって走り、どれだけ走ってもあがらない「たこ」
見ていて、なんとも言えない「ほのぼの」とした姿でした。
たかが「たこあげ」、されど「たこあげ」
今日の「たこあげ」で、子どもたちはどんなことを感じ、どんなことを学んだのか聞いてみたいですね。

2月8日(木)真鯛給食があり、「お魚ペロリコンテスト」が開催されました。
1人1匹ずつの真鯛がお皿につけられ、教室のモニターに映し出される食べ方を見ながら、子どもたちは真鯛と格闘していました。
各教室をまわっていると、「家でよく食べるー」とか「サケは食べてるけど、こんなのはじめて食べた。」「むずかしー」といった、様々な反応が聞こえてきました。
想像以上に、子どもたちは上手にお魚を食べており、正直ビックリしました。
上手に食べられた子は、「先生見てください!」と自慢げでした。
豊かな海を目の前に持つ小浜市、そこで幼い頃を過ごす子どもたちには、小浜のお魚の美味しさを十分に味わい、正しいマナーでお魚を食べられるようになり、ふるさと小浜に誇りを持つ人に成長していって欲しいと願っています。