小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5

今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。

活動

2025年10月28日
さつまいも掘りをしたよ。(1・2年生)(No.67)

 

10月23日(木) 1・2年生がさつまいも掘りをしました。

まずは、1年生が挑戦。

ボランティアさん恒例の「おおきなかぶ」ならぬ「おおきなおいも」の劇からスタートです。

畑に響く「うんとこしょ どっこいしょ」のかけ声。

「まだまだおいもはぬけません。」

孫、犬、ねこ、ネズミ役をやりたい子どもたちが、手を挙げて参加をします。

ようやく、おおきなおいもが抜けて、子どもたちは大喜びでした。

いよいよ、いも掘り。

あまりにも大きすぎて、掘っても掘っても、本当になかなか抜けませんでした。

大きなおいもを掘り出した子どもたちの笑顔は、とても素敵でした。

 

続いて2年生。

今年は、ここ数年で最も大きい(長くて大きい)いもができており、1人ではなかなか掘れませんでした。

しかし、そこはさすがに2年生。

仲間と協力しながら、深くまで伸びているいもを、丁寧に掘っていました。

「もっと掘らんと・・・」「引っ張ったら折れるって。」

などの声が聞こえ、あちこちで巨大ないもが掘り出されました。

ボランティアさんがおっしゃるには、長くて大きいいもは、甘くて美味しい。

焼きいもには大きすぎますが、食べるのが楽しみです。

 

次は、1ヶ月後の焼きいもパーティー。

ボランティアの皆様、またお世話になります。

 

 

 

2025年10月23日
マラソン大会に向けて(No.66)

10月29日(水)に、マラソン大会が行われます。

それに向け、全校の子どもたちは業間マラソンを中心に、自身への挑戦を続けています。

以前と比べ、業間マラソンを走る様子が、随分と変わってきました。

今年は、業間に走った距離を集計し、100周以上走ると「名人」、150周以上走ると「大名人」、200周以上走ると「陸王」の称号がもらえることになっています。

友達と一緒に走るのではなく、自分自身で目標を決めて黙々と走る子が増えてきました。

10月8日現在では、陸王0人、大名人7名、名人19名でしたが、21日現在、なんと・・・

陸王2名、大名人23人、名人90人。

休み時間に自らグラウンドを走る子の姿も見られるようになり、子どもたちの意識が変わってきていることを感じます。

マラソンは、自分との戦いです。

自分に負けず、可能性を伸ばして行ってくれることを楽しみにしています。

 

2025年10月23日
カゴメ共創プロジェクト最終授業(2年生)(No.65)

 

4月に始まった「カゴメ共創プロジェクト」も、いよいよ最後の授業になりました。

10月21・22日の両日、市役所のブランド戦略課の方にお越しいただき、リフレクション授業を行いました。

はじめに、4月の定植から9月のキッズキッチンベジまで、自分たちで取り組んできたことを思いだし、どんなことを学び、どんなことを感じたのか、思いの交流をしました。

「トマトは、種を遠くまで運んでもらうために赤くなるよ。」

「虫が上ってこれないように茎に毛が生えているよ。」

「5色の野菜の料理を、妹に食べさせたいな。」

「秋や冬の野菜のレシピも知りたいな。」

たくさんの、学びが子どもたちの言葉で語られました。

最後に、トマトプロジェクトを終えての決意を各自まとめ、

「これから野菜のことも大切に食べていきたい。」

「野菜嫌いをなくせるように頑張ります。」

などの決意が述べられました。

そして、いよいよ「ベジチェック」 結果は・・・

初めて取り組んだプロジェクト、おうちの方のご協力もあり、たくさんの学びを子どもたちはできたようです。

保護者の皆様、ご協力本当にありがとうございました。また、ブランド戦略課の皆様、カゴメの皆様、お世話になりありがとうございました。

 

2025年10月23日
地場産プラスワン給食(No.64)

 

10月22日(火)は、地場産プラスワン給食でした。

給食の献立の中に、地場産の献立を1品必ずつけるという献立の日で、今日は「タイカツ」がつきました。

「タイカツ」といえば・・・

私が小浜市を離れて県外で生活をした時、スーパーに「タイカツ」が並んでいないことが不思議だったことを思い出します。

「タイカツ」は、まさに小浜のソウルフード。

子どもたちも、きっと大きくなって、給食で「タイカツ」を食べたことを思い出すのではないでしょうか。

ちなみに、「寄せ鍋」もとても美味しかったですよ。

 

 

2025年10月20日
三重県郷土料理給食(No.63)

 

10月20日(月)の給食は、三重県の郷土料理給食でした。

1品目は「ちゃつ」

「ちゃつ」は、レンコン・人参・椎茸・薄揚げ・昆布を煮込み、酢を中心とした調味料で味付けした煮物で、お正月や法事など、人が集まる時に作られていた料理です。

「肉ごはん」は、牛肉とネギをご飯に混ぜ込んだ料理です。日本を代表する牛肉の生産地を持つ三重県ならではの料理です。

「ちゃつ」は、子どもたちにとって、ちょっと大人の味だったかも知れませんね。