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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
11月10日(月)に、校内音楽発表会がありました。
5年生が13日(水)に開催される小浜市小中音楽会に出場する斉唱・演奏を披露してくれました。
はじめに、代表者の人から挨拶があり発表がスタートしました。
1曲目は「となりのトトロ(英語バージョン)」です。
5年生は、英語の授業や朝の活動の時間を使って、トトロを英語で歌う練習をしてきました。
少し緊張も見られましたが、とっても素敵なトトロでした。
2曲目は「アフリカン・シンフォニー」 よく、甲子園の応援でつかわれている曲です。
音の強弱を意識し、大変力強い迫力のある演奏でした。
曲が終わると「アンコール」の声が・・・
アンコール演奏では、全校のみんなで強弱にあわせた手拍子で一緒に演奏を楽しみました。
13日の小中音楽会で、きっと素晴らしい斉唱・演奏をしてくれるものと思います。
11月7日(金)に、3年生が大豆収穫第2弾を行いました。
今回の大豆は、学校の敷地内の畑で、子どもたちが毎日水やりをして育てた大豆です。
種植えの時と同様に、JAの方にお越しいただき、大豆のこと、収穫の仕方を教えていただきました。
1度収穫を体験している子どもたちは、次々に大豆を引き抜いていきます。
なかなか抜けないときは、友達と協力して引っ張っていました。
ブルーシートを広げ、引き抜いた枝から大豆を外す作業をみんなでしました。
11月11日(火)から、いよいよ「すがたをかえる大豆」の実習・体験が始まります。
楽しみですね。
11月2日(日)今富ふるさとまつりの会場で、なかよし学級がスーパーマーケットを出店しました。
商品はいずれも、なかよし学級の子どもたちが手作りした「マフラー」「ミサンガ」「ぬいぐるみ」等です。
5年生のお米販売の横で、商品を並べ、出店の準備をし、いよいよ店のオープンです。
初めはなかなかお客様が来なかったのですが、保護者の方、地域の方、学校のみんながお店に来てくださり、商品が売れていきました。
中には、商品を手に持って、「買ってくださーい。」と、会場内を行商する姿も・・・
会計では、電卓を使っておつりの計算です。
接客、対話、お金の受け渡し、自分たちの商品が売れる喜び、たくさんの学びがあったスーパーマーケットでした。
10月30日(木)は、給食に「いちほまれ」が出ました。
この「いちほまれ」は、地元の生産者の方からのご厚意により、納入していただいた「いちほまれ」です。
さて、子どもたちの反応は・・・
「おいしい!」「おいしい!」
おかずがまだ残っているのに、ご飯だけ全部食べてしまった子も・・・
福井が生んだブランド米「いちほまれ」
世界に通用するお米になると良いですね。
生産者の方、ありがとうございました。
10月29日(水)快晴の青空のもと、校内マラソン大会を実施しました。
<応援練習 5年生がリーダーとなって>
開会に先がけて、5年生による応援の指導がありました。
この行事から、6年生からバトンを受け継いだ5年生が指揮をとります。
この日に向けて5年生は、学年の色別で応援を考えてきました。
来年への試金石です。
<開会式・ウォーミングアップ>
体育委員会の進行で開会式が行われました。
体育委員長からは
「仲間が走っている時は全力で応援することを大切に。そして、自分の力を出し切るマラソン大会にしましょう。」
とメッセージが送られました。
交通指導員の方々に挨拶をして、ウォーミングアップです。
団長の指示の下、色別で行いました。
<1・2年生 1km>
<3・4年生 1.5km>
<5・6年生 2km>
各学年、自分の目標目指して、精一杯走る姿が見られました。
<閉会式>
閉会式では、各学年男女別1位(1・2年生は男女混合1位)を獲った人のインタビューがありました。
ある子のインタビューに、次のようなコメントありました。
「最後まで精一杯走れたことと、最後まで仲間を応援できたことが良かったです。」
各学年のレースの時に、応援ラインまで出てきて一生懸命仲間を応援する姿がありました。
特に、最後の1人を送り出すまで、また、迎えるまで応援を続ける姿に、心が温かくなりました。
開会式での体育委員長からのメッセージを、1人1人がしっかりと受け止められた大会だったと思います。
閉会の挨拶で体育副委員長からは、
「サポートしてくれた先生方・おうちの方、一緒に走ってくれた仲間にありがとう。」
「今まで頑張ってきたことに自信を持って、これからの学校生活を頑張っていきましょう。」
とありました。
結果も大切ですが、それとともに、努力してきた過程に自信を持ち、これからも目の前のことに努力し続られる今富っ子であって欲しいと願っています。
平日にも関わらず、たくさんの応援をしてくださった保護者の皆様、子どもたちはいつも以上の力が出せたと思います。ありがとうございました。