5月16日(木)に、5年生による田植えを行いました。
20名近くの地域ボランティアさんとコミュニティーセンターの方にお世話になり、コミセン横の田んぼで田植えを体験しました。
はじめに、センター長から実際に植え方を見せていただき、いざ田植えへ!
「入ったらどんな感じなんですかぁ?」 「ニュルッとして気持ちいいよ。」「えぇ~」
「虫とかいないんですかぁ?」 「そりゃ、虫ぐらいおるやろ。」「でも大丈夫やで。」
入る前は、不安を見せる子も・・・
スタートすると、全員が無事に田んぼに入り、田植えを始めました。
要領よく、どんどんと進む子、なかなか前へ進めない子、隣の子に苗を分けてあげる子、
いろいろな様子が見られました。
そして、予想はしていましたが・・・
足が抜けずにバランスを崩し、「しりもち」を。
助けようとした隣の子も、一緒にバランスを崩して「ダブルしりもち」
終わりかけにある子が、
「田植え大変やなぁ・・・」
普段、何気なく食べているお米が、このような苦労の上で作られていることを知る貴重な機会になったと思います。
また、田んぼに素足で入り土の感触を味わうこと、用水路で足を洗うことなど、自然のものに触れる素晴らしい機会でもあったと思います。
今後のお世話については、地域のボランティアさんにお願いすることになりますが、可能な限り自分たちの植えた稲の様子を見に行きたいと思います。
みなさん、ありがとうございました。




