9月26日(金)4年生が鮎の実食体験を行いました。
今年も、鮎取り名人の方々と、南川ラインレスキュー隊にお世話になり、鮎の串焼き体験ができました。
まずは、鮎の捕まえ方。
投網と友釣りを教えていただきました。
友釣りの竿を見た子どもたちからは、あまりの竿の長さに「えー」という驚きの声が。
その後、串打ち~化粧塩の方法を教えていただきました。
いよいよ串打ち。
子どもたちは苦労しながらも、何とか串を打つことができました。
尾びれや腹びれにしっかりと化粧塩をし、全体には塩を振りかけて完成です。
焼き場に持って行ってお願いし、後は待つだけ。
おいしそうに焼けた鮎を手に、班のみんなができあがるまでお預けです。
班のみんなで「いただきます!」をして、いざ実食。
背中からかぶりつく子、腹の苦みに顔をしかめる子、背骨や頭まで食べる子。
多くの子どもたちは、上手に鮎を食べていました。
最後に、このようなおいしい魚を育ててくれる南川を、みんなできれいにしようと、ゴミ拾いをして活動を終えました。
1学期から取り組んでいる南川学習も後半戦です。
色々な角度から南川を考え、ふるさとの川「南川」を、大好きになって欲しいと願っています。
お世話になりました、鮎取り名人の方々、南川ラインレスキュー隊の皆様、ありがとうございました。














