10月2日(水)小浜市陸上記録会が開催されました。
この日に向けて、4年生~6年生の子どもたちは練習を積み重ねてきました。
いよいよ、練習の成果を発揮する時。
自己新記録が出た子、練習の成果が十分発揮できなかった子、様々なドラマがトラック&フィールドの上で見られましたが、どの子も精一杯頑張る姿は、見ている者に感動を与えるものでした。
また、もう1つ嬉しかったことが・・・
子どもたちの応援です。
最初の種目の6年生持久走。
スタートと同時に、全員がテントの前に並んで、声を合わせた応援をしてくれました。
「いっけー いけいけ いけいけ 今富!」「おっせー おせおせ おせおせ今富!」
きっと、緊張する最初の種目、そして最も苦しい種目の持久走に出場した選手のみんなは、心強かったと思います。
今富小のその声は、すべての競技が終わるまで、消えることはありませんでした。
翌日となった今日3日(木) 正・副のキャプテンが、選手団を集めて陸上記録会の振り返りを行いました。
「練習の成果が出せてよかった。」「悔しかったので、来年は頑張りたい。」「仲間に教えてもらいながら練習できたことがよかった。」「役員や補助の方に挨拶がしっかりできた。」「自分の競技が終わったあとは、全力で応援できた。」「当日は競技場には行けなかったけど、自分の目標に向けて全力で持久走の練習ができた。」
経験した者にしか言えない言葉が、次々に語られました。
最後に、チームを引っ張ってくれた正・副キャプテン、そして、種目長に大きな拍手で感謝を伝えました。
行事は、日々の小さな取り組みの発表の場。
子どもたちが大切に取り組んできたことが、1つの成果となって表れた日になりました。
たくさんの応援、ありがとうございました。

