10月22日(火)4年生が消防署の方を迎えて、防災倉庫の見学を行いました。
まずは、水害の様子の説明を受け、浸水を防ぐために土嚢を積んで備えることについて教えていただきました。
消防署の方が実際につくった土嚢を1人1人持ち上げてみると
1つ目、クリア、2つ目、何人かクリア、3つ目、ほぼ誰も持ち上がらず・・・
消防署の方は、片手で楽々持ち上げていることに、子どもたちは驚きでした。
土嚢をきれいに積み上げるため、土を入れる量の工夫がある、土は、現地調達をすることなども教えていただきました。
次に、防災倉庫の見学です。
中には、土嚢袋やスコップ、ブルーシート、杭などなど。
子どもたちも興味津々で、「あれは何に使うんですか?」と質問していました。
今から70年あまり前にこの地域を襲った水害。
その教訓を忘れないために、4年生の子どもたちは学び、自分たちにできることを考えているところです。




