9月12日(金)2学期の避難訓練を行いました。
今回は、不審者対応の避難訓練ということで、外に逃げる避難ではなく、自分たちの部屋に不審者を入れない訓練でした。
不審者の発見からすぐに、教職員と子どもたちだけ分かる暗号放送がかかり、子どもたちは一斉に廊下の出入り口にバリケードをつくり、入口から最も遠い場所で顔を見せずに避難をしました。
不審者(想定)は、こちらの話しを無視して校舎内に侵入。
複数の教員で説得にあたりましたが、なかなか制止することが難しく、「もしも、悪意を持った不審者だったら・・・」と恐ろしく感じました。
110番通報からおよそ6分間で、警察の方が到着し、不審者を確保してくださいましたが、この6分間が本当に長く、改めて子どもと教職員の命を守りつつ、どう持ちこたえるかを深く考えさせられた訓練となりました。
ご高評では、子どもたちの避難が素晴らしかったこと、教職員が複数で対応にあたったこと等の良かった点と、強制力を働かせて制圧することの大切さを学びました。
その後、通学時等に不審者に遭遇した時と心構え「いかのおすし」の話しを聞き、自分の命は自分で守ることを教えていただきました。
いつ、どこで、どのような危機に遭遇するか分かりません。いざという時にしっかり判断できるように、これからも様々な訓練を積んでいきたいと思います。




