11月20日(水)い組が、22日(金)ろ組が、豆腐作りに挑戦しました。
3年生は、総合的な学習で「すがたをかえる大豆」を1つのテーマにして学習を進めてきています。
これまで、春に畑に大豆を植えてみんなで育て、枝豆として収穫しました。
残念ながら、猛暑のために大豆にまでは育てきれなかったので、今回は買ってきた大豆を使って「すがたをかえる大豆」に挑戦です。
はじめに、栄養教諭の先生から、「呉」「豆乳」「おから」「きなこ」の作り方の説明を聞きました。
水につけた大豆を水と一緒にミキサーにかけると・・・
「うわっ。白くなった。」「豆乳みたい・・・」
「これが、呉ですよ。給食にも呉汁が出たの、覚えていますか?」
これを、加熱をして、ふきんで搾ると、豆乳とおからができます。
子どもたちは、釘付けです。
きなこ作りのために大豆を炒ると・・・「ええ匂い!」
いよいよ、豆腐づくり。
仲間と協力してにがりの量をはかり、豆乳に投入!
よく混ぜて蓋をし、鍋で蒸していきます。
次は、豆腐を使った白玉団子です。
はじめは、指先だけで混ぜていき、固まってきたら手のひらも使ってこねていきます。
4~5等分にして丸めたら、お湯で湯がいて出来上がり。
最後にきなこづくり。
栄養教諭が炒った大豆をミキサーにかけ、砂糖と塩を混ぜて手作りきなこが。
みんなで分け合いながら、たっぷりと白玉団子にかけてできあがりです。
いよいよ実食!
「おいしー!」「いつもの豆腐と全然違う!」「きなこうまー!」
豆腐の嫌いな子も、食べられた子がたくさんいました。
国語で学んだ「すがたをかえる大豆」
頭で学んだことを実際に体験し、子どもたちはその意味を実感していたようでした。
次は、どんな姿の大豆を学ぶのか・・・
どうやら、次は「あれ」に挑戦するみたいですよ。
お楽しみに・・・


















