2/25(火)6年生が薬物乱用防止教室を行いました。
若狭健康福祉センターから講師の先生をお招きし、薬物の怖さについて学びました。
学習は、クイズ形式(ケーススタディー)で進み、このような場合はどうすると良いかを考えました。
「薬を飲むときは何で飲む?」
「体調が悪い人に、自分の薬をあげてよい?」
子どもたちは班で相談し、答えとその理由を発表していきました。
講師の先生が「難しいかな。」と言っておられた問題でも、子どもたちは理由をしっかりと述べ、どうすると良いかを判断していました。
後半では、薬物の怖さについてのお話がありました。
病気やケガの時以外に服用すると、身体に害があること、規定量を守らないと危険な作用があることなど、日常に触れることができる薬が、実は大変恐ろしいことにつながることを学びました。
学んだことを忘れずに、薬を正しく使える力をつけていってくれることを願っています。
健康福祉センターの先生、ありがとうございました。




