1月30日(木)若狭高等看護学校の生徒さんによる、4年生に性教育の授業がありました。
この取り組みは、昨年度から実施しており、生徒さんの実習の一環として取り組まれています。
はじめに、養護教諭が二次成長(思春期)の概要の説明を行ったあと、生徒さん5人が準備してきた授業を子どもたちにしてくれました。
まず、男の子と女の子の体の表面に起こってくる変化について、絵や吹き出しを使いながら分かりやすく説明してくれました。
4年生は、いつもと違う人から学ぶ機会となり、大変意欲的に生徒さんたちの質問に答えていました。
次に、思春期特有の「悩み」について、生徒さんがロールプレイをしてくれ、どのように対応したらよいかについて、子どもたちは近くの子と相談して考えました。
子どもたちは、「男女の違い」、また、「男女での共通点」を意識しながら、どのように対応するかしっかりと考えることができました。
これから自分たちにおとずれる二次成長について、自分たちに近い世代の学生さんから教えてもらうことで、より身近なこととして捉えることができていたようです。
若狭高等看護学校の皆さん、ありがとうございました。




