1月14日(火) 業間の縄跳び練習が始まりました。
曜日ごとに、2学年が体育館で、その他の学年は廊下での練習となります。
初日の今日は、どの学年も気合いの入った顔つきで、練習に取り組んでいました。
本校の縄跳びは、学級対抗となる「持久跳び」と個人種目となる「技跳び」の2種目があります。
持久跳びは、学年に応じた目標時間の達成を目指し、技跳びは縄跳びカードを使って、上級の技をめざして挑戦していきます。
技跳びは、一定基準をクリアすると、「なわとび名人」が、さらに上級技のクリアで「なわとび大名人」の称号がもらえ、新体育館背面の黒板に、名前が貼り出されます。
また、個人の部とは別に、色別班による「大縄跳び記録会」もあり、こちらは、縦割り班のみんなで協力して、回数を競う競技です。
これまで1年間一緒に活動してきた縦割り班の「絆」を発揮する「集大成」の競技です。
子どもたちは、それぞれの競技に向け、1ヶ月余りの練習に取り組みます。
ご家庭や地域でも練習している様子を見かけたら、是非応援をお願いします。




