6月29日(月)第2回の異学年交流遊びを行いました。
今回は、2週間前に行った第1回の反省を生かした取り組みとなりました。
「下級生への言葉かけの仕方を工夫する。」
「事前の準備をしっかりする。」
それぞれ上の学年の子どもたちは、前回の反省を生かした目標を立てて、異学年交流遊びに挑戦です。
「1回目のめざす姿は、やさしい言葉を使って全員が楽しむでしたが。やさしい言葉を使うことはできたけれど、逆に1年生との距離が近すぎたように感じました。2回目は、最初はやさしく話をして、それでも聞いてくれないときは、厳しく注意しようと思っていました。1年生もしっかりと話を聞いてくれて、楽しむことができました。」
「今日の異学年交流は、前の振り返りが少し生かせたと思います。何を生かせたかというと、事前の準備です。前は直前になって紙がないことが分かり急いで作ったけど、今日はそんなこともなかったし、3年生から質問が出ないような説明もできました。~(中略)~また、新しい課題ができました。それは、景品をどういう感じで渡すと良いかということです。」
上手くいったところ、新たな課題が見つかったところ、各グループ、感じたことがたくさんあった異学年交流になったようでした。
今年の交流のテーマは「振り返りを生かした活動」
次回、第3回は、どのような取り組みが見られるか楽しみです。

