9月17日(木)5年生が稲刈り体験をしました。
この日は、コミュニティーセンターや地域のボランティアの方10名余りが、5年生のために早朝から準備をしてくださいました。
5月に田植えをした稲が、4ヶ月かけて豊かに実り、一面が黄金色です。
前日にレクチャーを受けていましたが、はじめにセンター長さんにお手本を見せていただきました。
いよいよ自分の手での刈り取りです。
「鎌は引くだけだよ。」
引いてもなかなか切れず、のこぎりのように押したり引いたりする子も・・・
時間が経つにつれて、段々と上手になり、スピードも上がってきました。
刈り取った稲穂の山が、次々にできていきます。
刈り取りが終わると、コンバインに刈り取った稲穂を持っていき、脱穀です。
脱穀されたあとの稲わらが、コンバインの後ろから切り刻まれて出てきます。
「この田んぼから、500kgのお米がとれるんだって。」
と、驚きの声も。
「皆さんが田植えをしてから、〇〇さんが、毎日お世話をしてくださったんだよ。」
「今は、機械で稲刈りをするけれど、昔の人はこうやってお米をとってたんだ。」
「それを、皆さんに経験してもらえてよかった。」
ボランティアさんからは、こんなお話もありました。
普段は当たり前にご飯を食べている子どもたち。
その裏にある、農家の方の苦労や努力の一端に触れることができた、貴重な機会となりました。
コミュニティーセンター、地域の皆様、本当にありがとうございました。




