12月9日(火)5年生がかみなか農楽舎に行き、移住者の方からお話を聞きました。
5年生は今年1年、様々な所へ出かけ、様々な人に会い、ふるさと小浜について、多角的・多面的に考える学習を行ってきました。
この日は、移住者の方から「なぜ、この若狭地方に移住をしたのか。」ということをテーマに、経験にもとづいたお話を聞きました。
移住者からは、こんなお話がありました。
①自然が豊かである。
②食べ物がおいしい。
③地域や地域の人々に貢献できる喜びがある。
この3つがあることが「幸せ」なことであり、移住をして良かったと思う理由である。
中にいると、見えないことや気付かないことがある。
自分たちの住むこの地域に、このような魅力があるということに、改めて子どもたちは気付いていました。
だからこそ、この小浜・若狭地方を「よりよくしたい。」そんな思いを強くした時間となりました。
後半は、米作りの学習の延長として、藁を使ったしめ縄作りをしました。
慣れない「藁ない」に挑戦し、自分なりのしめ縄ができたときは、とても嬉しそうでした。
かみなか農楽舎の皆さん、貴重なお話、体験をさせていただき、ありがとうございました。



