
2月8日(木)真鯛給食があり、「お魚ペロリコンテスト」が開催されました。
1人1匹ずつの真鯛がお皿につけられ、教室のモニターに映し出される食べ方を見ながら、子どもたちは真鯛と格闘していました。
各教室をまわっていると、「家でよく食べるー」とか「サケは食べてるけど、こんなのはじめて食べた。」「むずかしー」といった、様々な反応が聞こえてきました。
想像以上に、子どもたちは上手にお魚を食べており、正直ビックリしました。
上手に食べられた子は、「先生見てください!」と自慢げでした。
豊かな海を目の前に持つ小浜市、そこで幼い頃を過ごす子どもたちには、小浜のお魚の美味しさを十分に味わい、正しいマナーでお魚を食べられるようになり、ふるさと小浜に誇りを持つ人に成長していって欲しいと願っています。