12月10日(水)4年生が、県土木事務所の出前授業「現場でトーク」を活用し、南川についての学習をしました。
テーマは「南川を見つめてみよう」
「利水」「治水」「環境」という3つの観点から南川を見つめ、様々なお話を聞きました。
「利水」では、水の循環の図から、地下水・田畑・水道・下水処理施設など、様々なところで、私たちは水を利用していることを学びました。
「治水」では、過去の増水の様子や氾濫の様子などから、それらを防ぐための様々な工夫について教えていただきました。
「環境」では、南川に住むたくさんの種類の魚たちについてお話を聞きました。
中でも、「絶滅危惧種」になっている魚も数多く住んでいることが分かりました。
4年生はこれまでに、南川についてのたくさんの体験から多くの学びを得てきました。
今回の「現場でトーク」では、これらのまとめとなるようなお話を聞き、ふるさと南川を改めて大切にしたいという気持ちを持つことができました。
県土木事務所の皆様、ありがとうございました。




