1月20日(火)若狭高等看護学院の学生による「性教育」の授業がありました。
これは、看護学生の実習の一環として、3年目を向かえる取り組みです。
「体の成長」の学習を、看護学生から学ぶ、子どもたちにとっても貴重な機会でもあります。
はじめに、養護教諭から自分たちの体のつくりと、これから自分たちの体に起こる変化について学ぶ意義についてのお話がありました。
看護学生による授業では、まず、自分たちの体にこれから起こる変化について考えました。
看護学生のアドバイスを元に、子どもたちが付箋に予想される変化を書き込んでいきます。
考えたことを発表すると、看護学生は前で分かりやすくまとめてくれました。
今回の学習では、自分たちの体に起こる変化を知るとともに、体の変化に悩む友達に、どのように声をかけると良いかについても考えることができました。
思春期の悩みは、人に相談しづらいものですが、「相談してもいいんだ」ということ、そして、もし自分が相談されたら、相手の体の変化を「喜ばしいこと」として声かけができるとよいということ等を学びました。
4年生たちは、少しだけ年上の看護学生から学ぶことにより、これから起こる体の変化を、より身近なこととして捉えることができました。
今日、学んだことを生かし、自分や友達の体に起こる変化について、少しでも楽しみにできるといいと思います。
看護学校の皆さん、ありがとうございました。




