7月2日(火) 福井県立大学の先生をお招きし、4年生が南川の生き物について学習しました。
はじめに、南川の概要を教えていただきました。
長さは約39km、源流は京都府との県境にある頭巾山、水の循環や、川の役割について学びました。
その後、いよいよ南川に生息している生き物についてです。
コイやアユなどの魚類、カゲロウやカワゲラなどの水生昆虫、南川では絶滅したオオサンショウウオなど、たくさんの生き物がいることに、子どもたちはビックリでした。
7月9日には、いよいよ実際に南川に入って生き物調査です。
今回、学んだことを実際に自分たちの目で見る貴重な機会となります。
しかし、天気が・・・
何とか出来るように、みなさんで願っていてくださいね。




