7月9日(火)4年生が南川の生き物調査をしました。
みんなの祈りが届いたのか、流れはややあったものの、水量も落ち着き、朝は雨も落ちてきていません。
南川ラインレスキュー隊のみなさんと、福井県立大学の先生にご指導いただきました。
はじめに、身支度を調え、調査の仕方の説明を聞いてから、いざ出発!
班ごとに分かれて、植物の下を中心に次々と網を入れていきました。
「おったー」「うわっ 魚や!」「でっけーエビとったー」などの興奮する声があちこちで聞こえ、網やバケツを夢中でのぞき込む姿がとっても素敵でした。
そのうち・・・
移動と称して、流れに浮かぶ姿も・・・(これでこそ子ども 自然の欲求ですよね)
気がつくと、講師の先生方と川の対岸まで調査に行ってました。
雨も降ってきたので、橋の下に移動して、とった生き物の仕分けと生き物調べをしました。
「魚」と「魚」以外に分けてくださいと言われ、班ごとに仕分け開始。
「先生、エビはどっち?」「どっちだと思う?」「うーん 魚」「なぜ そう思うの?」「だって、食べられるから!」 大爆笑です。
各班、おすすめの生き物を水槽に入れて、県立大学の先生に説明をしていただきました。
各班、いろいろな生き物を紹介してくれましたが、中でも「カワアナゴ」
レスキュー隊の人も、県立大学の先生も、「この南川では初めて見ました。」といわれた珍しい魚です。
「本来は、福井県には生息していないはずの魚で、誰かが放したのか、どういう理由で南川にいるのかは不思議です。」と言っておられました。
多くの生き物がいることを自分の目で確認することができ、子どもたちにとって、また南川を見る目が変わった学びでした。
南川ラインレスキューの皆さん、県立大学の先生、ありがとうございました。












