11月26日(日)は、授業参観とPTA教育講演会でした。
あいにく、1クラスがインフルエンザのため学級閉鎖となり、楽しみにしておられたご家庭については大変残念だったことと思います。
授業参観では、全学級が「道徳」の授業を参観いただきました。
教室には入っていただくことが出来ず、廊下にまで保護者の方があふれる状態で申し訳ございませんでした。
子どもたちも、いつもよりちょっと緊張気味でしたが、良いところを見てもらおうと、はりきって発表しているようでした。
当日、欠席をされたお子さまのご家族を除き、なんと95%を越えるご家庭が、参観に来てくださいました。本当にありがとうございました。
PTA教育講演会では、植木希恵先生(きらぼし学舎)を講師にお迎えし、「宿題を見る時間が面白くなる講座」のテーマでご講演をいただきました。
内容を大まかにお伝えするなら、宿題を家でみるときの、「親としてのスタンス」と「イライラしないためのコツ」といったものでした。
※宿題とは、学習を通して自分を知る時間である。
・私は、見て覚えるより、書いて覚える方がいいな。
・おなかが減っている時は全然はかどらないぞ。
・応援の声かけをしてもらえると頑張れるなあ。
※親は警察でも先生でもない。違反を見つける、ちゃんとやらせるのはやめましょう。
※どこに地雷が埋まっているか怖いときは、子どもは動き出さない。
(やっても注意される経験を繰り返すと、やろうという気力は湧いてこない。)
※消しゴム係・ヨイショ係・生徒係
印象に残る言葉がたくさんありました。
私も、もう20年早くこのお話を聞きたかった・・・というのが率直な感想でした。
植木先生、PTA教養部会の皆様には大変お世話になりました。素敵な時間をありがとうございました。






