6月26日(木)第1回の家庭・地域・学校協議会を開催しました。
協議会委員の皆様に、3限目の授業を参観していただきました。
特別な日ではなく、普段通りの子どもたちの様子を参観いただき、学校の雰囲気や様子を感じていただけたのではないかと思います。
1年生の大きなかぶの劇に、なんと委員の方が飛び入り参加。
「うんとこしょ。どっこいしょ。」を一緒にしてくださり、子どもたちは大喜びでした。
その後の協議会では、今年度の学校経営についての説明、1学期の地域にお世話になった教育活動、現在の子どもたちの状況などについて説明をしました。
委員の皆様からは、SNSでのトラブルに対する対応や、登下校の熱中症対策など、課題や心配な点についてのご質問やご意見をいただきました。
一方、元気に川で魚とりをする姿を見かけることや、横断歩道で止まってくれた車に、きちんと挨拶ができる子がいることなど、嬉しいお話も聞くことができました。
最後に、給食です。
子どもたちと一緒のメニュー「夏野菜のキーマカレー」を食べながら、情報交換をしました。
委員の皆様からは、「おいしい!」という声とともに、「これが260円で食べられるなんて!」と、驚きの声も聞かれました。
子どもたちは地域の様々な方々にお世話になっているからこそ、貴重な教育活動が体験でき、また、地域で安心して過ごすことができています。
これからも、積極的に地域の「人・もの・こと」と関わり、今富の良さを存分に生かした教育活動を展開していきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。




