6月25日(木)JAXAの職員の方が、今富小学校に講演に来てくださいました。
4年生以上の約150人でお話を聞きました。
テーマは「飛行機とロケットと人工衛星」
先ず、「なぜ飛行機やロケットは飛ぶのか。」についてのお話です。
飛行機やロケットが空を飛ぶ仕組みとは、エンジンなどによって空気を押すことで、空気から押し返される力が働き、機体が浮かぶのだということでした。(私も初めて知りました。)
次に、ロケットの仕組みと人工衛星です。
第1ロケット、第2ロケット、先端の人工衛星を格納室、横には、補助ロケットが2基つくこと。
ロケットや人工衛星のカバーはそれぞれ切り離され、ゴミとなっていくこと。
地球の周りには、15,000基の人工衛星が飛んでいること。
その中で、なんと! 福井県が全国で唯一県の人工衛星を飛ばしていること。
アメリカスペースX社のロケットは、切り離された後に自分で発射台まで戻ってくること。
「最後の質問では、人工衛星同士はぶつからないのですか?」
A:ぶつかって粉々に砕け散ります。
「切り離されたロケットは、その後どうなるのですか?」
A:人工衛星と同じように、地球の周りをぐるぐる回っており、スピードがなくなると落下して大気圏で燃えつきます。
1つ1つのお話が、ビックリする、そして、夢のあるお話ばかりでした。
ひょっとして、お話を聞いた子どもたちの中から、将来JAXAに勤める人が出てくるかも知れませんね。
JAXAの職員の方々、貴重のお話ありがとうございました。



