6月4日(木) 3年生が、総合的な学習の一環で、大豆の種を植えました。
3年生は国語の学習で「すがたをかえる大豆」の学習をします。
その国語での学びを、実際に体験することにより、様々な発見や学びがあることを期待してこの学習を計画しています。
今日は、JAと嶺南振興局の方を講師にお招きし、種植えの方法などを教えていただきました。
まず、ふれあいホールで大豆の育て方についてお話があり、収穫までの見通しを、子どもたちは持つことができました。
その後、プール横の畑に移動し、種植えです。
みんなで草取りをし、肥料を混ぜ込み、整地して、いよいよ種まきです。
1人3~5粒の大豆の種を1つの穴に植え、軽く土をかけていきます。
みんなで約300粒ぐらいの種を植えました。
講師の先生からは、「10月の収穫を楽しみに、みんなでお世話をしてくださいね。」
とのお言葉が。
さて、どれだけの大豆が実るのか楽しみです。
JAの方、嶺南振興局の方、ありがとうございました。
引き続きご指導よろしくお願いします。




