2月25日(水)5年生で英語の研究授業を行いました。
ご指導には、青山学院大学名誉教授の、アレン玉井光江先生にお越しいただきました。
アレン先生は、英語のアルファベットが持つ「音」を分解して、体を動かしながら発音する「音素体操」という学習法の第一人者です。
「Raed」「Rain」「Rabbit」「Room」「Lemon」
ALTの発音を聞き、「Lemon」が出た瞬間に、「発音が違う!」と判断して消しゴムをとるゲーム。
2人1組で10回戦を行い、中にはお手つきをする子も・・・
次に、「B」と「V」の発音の実践です。
アレン先生から口の形や舌の位置などを教えていただき発音すると
「ボッ」「ヴッ」明らかに違いが・・・
続いて、アレン先生の発音する「B」と「V」の音の違いを聞き分けです。
何とか聞き分けようと一生懸命聞き、「B」と「V」の違いを正解していました。
「こうやって学習を積み重ねて行けば、英語を聞き取れるようになるのだろうなぁ・・・」
そんなことを感じる授業でした。
アレン先生、ありがとうございました。




