7月3日・4日の2日間、4年生が南川学習の一環として、南川の生き物調査をしました。
調査にさきがけ、県立大学から講師の先生をお招きし南川の生物や環境についてのお話を聞きました。
南川の流域範囲や長さ、水の循環、生態など、南川の知らなかったことをたくさん学ぶことができました。
翌日、前日に学んだ生き物を捕獲を目指し「いざ! 南川へ」
雨が降らず、近年まれにみるような少ない水位でしたが、ヨシの根本や水草に狙いをつけて捕獲に挑戦です。
「エビや!」「魚が入った!」「虫が捕れた!」
あちこちで、歓声があがります。
捕れた生き物を丁寧にバケツに移し・・・
次は、生き物の分類と名前調べです。
グループで協力と分担をして、分類していきます。
分類した生き物を、先生の準備してくださった「生き物カード」と見比べながら、名前を調べていきました。
魚は、小さなケースに入れて、模様や色、体の特徴などを細かく観察しました。
その中に・・・な、な、なんと!
県立大学の先生自身が研究し、今まで南川の生き物調査で1度も捕獲したことがない「カマキリ(別名 アユカケ)」
が、今回捕獲できたのです。
大学の先生もビックリ!
先生の研究のお手伝いができたようで、子どもたちも嬉しかったと思います。
最後に、グループごとに自慢の生き物をプレゼン、先生への質問なども行い、生き物調査を終えました。
南川は、想像していたよりも、はるかにたくさんの生き物がいました。
実際に体験をすることで、知らなかった南川の、新しい一面を知ることができました。
県立大学の先生、南川ラインレスキュー隊の皆様、ありがとうございました。












