10月22日(水) 4年生が南川学習の一環として、台風13号の被害をたどる学習を行いました。
和久里区のボランティアさん、南川ラインレスキュー隊の方に、台風13号で爪痕が残る場所を案内していただきました。
堤防が決壊した場所、鉄道が流されてしまった場所、水がついた壁跡、記録として残っている写真と現在の場所を見比べながら、和久里の中を歩いていきました。
次に、和久里集会所に行き、台風13号の時の写真や被害の状況などの説明を受けました。
想像していた以上の大きな被害があったことを知り、子どもたちも自然の恐ろしさを改めて感じたようでした。
質問の時間になると、
「復興には県外の方とかのボランティアはあったのですか?」
「何年ぐらいかかって、どうやってなおしたのですか?」
などの質問がたくさん出ました。
「子どもたちから、大変良い質問が、たくさん出てきて、自分も勉強になりました。」
南川ラインレスキュー隊の方から、こんなお褒めの言葉もいただきました。
これまで、南川の良さや楽しさを中心に学んできた子どもたちにとって、災害の被害を知ることは南川の別の側面を知る、大変貴重な機会となりました。
これらのことをすべて含めて、ふるさとの川である南川を、より大切にする気持ちを育んでいってくれることを願っています。
和久里区のボランティアさん、南川ラインレスキュー隊の方、お世話になりありがとうございました。









