3月14日(木) 令和5年度卒業証書授与式をとり行いました。
あいにく、直前にインフルエンザが流行し、卒業生全員がそろわない中での挙行となり、本当に心苦しく思います。来られなかった人の気持ちも胸に、体育館にいるすべての人が、心を合わせて卒業式に臨んでいただけたことに、心から感謝します。
卒業生は、点呼で返事をした後に、これから先の自分の生き方について、決意を述べました。
「人の役に立つ人になりたい・・・」「自分の意見を伝えられる人になりたい・・・」「甲子園に出場する。」「親と同じ仕事をしたい。」 etc・・・
具体的な職業を目標に掲げた子、目指す人間像を述べた子、親御さんの姿を目指すことを宣言した子など、内容は様々でしたが、すべての子が自分の生き方を見つめ、これから進む道について考えた素晴らしい決意だったと思います。
卒業証書を受け取る子どもたちの表情は、期待や希望に満ちあふれた、晴れやかな表情で、授与する私の方まで清々しい気持ちになりました。
PTA会長様からは、「苦手なことを減らし、自分の可能性を広げよう!」というお話をいただきました。
「自分で自分の可能性を狭めるのではなく、今のうちに自分の可能性を大きく広げる努力をしよう」という言葉は、新しいことに挑戦する子どもたちの心に、火を灯したのではないかと思います。
最後に、全校で歌った「校歌」は、心が震えるほど最高の「校歌」でした。
卒業生への感謝と激励の気持ちが伝わる、今年度1番の在校生の歌声
そして、その思いに答える卒業生の歌声
このメンバーで歌う最後の校歌を歌い終えた時は、胸にこみ上げるものがありました。
今日の日の感動を、感謝の思いを、そして未来に向けた大きな期待とちょっぴりの不安を、すべて大切にして、明日から始まる新しいステージで、1歩ずつ歩んでいって欲しいと願っています。
はばたけ! 今富っ子!
最後に、5年生の皆さん
準備・後片付けありがとう。
いよいよ君たちが「新しい学校のリーダーズ」です。
今富小学校のこと、よろしくね。





