11月13日(木)は、ふるさと献立給食の日でした。
これは、子どもたちに地元の食材に触れ、地元への理解と愛着を育んでほしいと願い、小浜市が取り組んでいる事業です。
まずは、「わかさシイラとさつまいものコロコロ揚げイチジクジャムソースがけ」です。小浜市で獲れたあっさりとした味わいのシイラとさつまいもをコロコロサイズにして揚げ、若狭の特産品であるいちじくのジャムを使ったソースをからめた一品です。つけあわせには、小浜産のミディートマトが添えられています。
「地場産野菜たっぷり味噌汁」には、地域でとれるたくさんの野菜と若狭わかめ、甘酒を入れています。甘酒を入れることで、味がまろやかになる、コクがでる、腸内環境を整えるなど、良い効果がたくさんあるそうです。
子どもたちは、いつもと少し違うメニューに「いちじくって何?」「おいしい!」と好反応でした。
また、このふるさと給食を食べに、小浜市教育長さんが来てくださいました。
6年生の教室に入っていただき、子どもたちと輪になって一緒に給食を食べていただきました。
子どもたちは、めったにご一緒できない教育長さんの訪問に少し緊張気味でしたが、声をかけられ笑顔で答える様子が印象的でした。
地元の良さを、また1つ見つけることができた給食になりました。




