5月8日(水) 小浜警察署から講師をお招きして、5・6年生の交通安全教室を開催しました。
前日からあいにくの雨で、実技訓練はできませんでしたが、ビデオを元に身の回りにある危険についての学習をしました。
ビデオでは、いくつかの事故のケースが再現されます。
ケースごとに、「なぜ事故が発生したのでしょう。」と課題が出されるので、その都度、隣の人と話し合って事故の原因を考えながら学習が進みました。
「競争(遊び)に夢中になり、信号を見ていなかったから。」「早く帰ろうと急ぎ、スピードが出すぎたから。」
さすが、5・6年生。的確に問題点を指摘していました。
ビデオの後、警察署の方から、
「自転車の乗る人は誰であっても、少しの油断や慣れで事故に遭う可能性があるということ、同時に、加害者になる可能性もあるということを十分に自覚して自転車に乗って欲しい。」
というお話をお聞きし、質疑応答をしました。
「自分は大丈夫」ではなく「自分にも起こるかも知れない」と考え、大切な自分の命を、自分自身で守れる力を身につけようね。


