12月11日(水)ジビエ給食がありました。
ジビエとは、自然界で獲れたシカやイノシシの肉を使ってつくる料理のことで、フランスを中心に貴族料理として発展してきた料理です。
この日は、鹿肉を使ったコロッケが給食に提供されました。
このジビエ給食を子どもたちと一緒に食べようと、市長さんが6年ろ組にお越しくださいました。
市長さんのご挨拶のあと、いよいよ「合掌 いただきます。」
ジビエ給食を始めて食べた子どもたちは、「おいしいです。」「いつものコロッケと何も変わりません。」とおいしそうにコロッケをかじっていました。
せっかくの機会と、子どもたちは市長さんに
「球場を作ってください。」「体育館にもエアコンをつけてください。」「新幹線は小浜に来るのですか。」など、色々な質問をしていました。
給食後には、市役所の里山里海課の方から、ジビエ給食についてのお話がありました。
「これまでにジビエ料理を食べたことがある人?」と聞かれると、
1人だけが手を上げていました。
自然界で獲られた動物たちの命を、ありがたくいただくことの大切さについて、教えていただきました。
子どもたちにとって、ジビエ給食も市長さんとのお話も、どちらも貴重な体験となりました。







