6月17日(火)1年生がキッズプレイスクールに取り組みました。
これは、ビーチバレーボールの元日本代表の「えりかコーチ」と「めぐみコーチ」の2人を中心に、4人の講師の先生が様々な運動遊びを教えてくださる教室です。
単なる走る運動ではなく、バランス・反応速度・スピード・投げる・蹴るなど、あらゆる運動の基本となる運動が組み込まれた、素晴らしいプログラムです。
はじめに、手つなぎサークルと列車を作ってのしっぽ取り。
チームで協力してしっぽの人を守ります。
次に、フープを使った運動遊び。
両足ジャンプ、片足ジャンプのミックスや、色に合わせてポーズをとりながらのフープ運動に取り組みました。
頭と体を同時に使っての運動となり、とっても難しいし、鍛えられます。
日陰での活動では、反射神経を養うプログラム。
「キャッチ」と言われたら、左手は隣の子の指をキャッチし、右手はキャッチされないように逃げる。
左右同時に別々の動きをするため、単純だけれど、とっても難しい。
次に、コーンキャッチ遊びです。
「頭」「おしり」「膝」「赤」と言われたら、赤のコーンをキャッチするプログラムです。
子どもたちは、対戦相手と真剣勝負。
しかし、不思議と、勝ち負けのこだわりはなく、みんなあっさり勝敗を受け入れることができました。
最後に、団体戦の爆弾ゲーム。
自分の陣地にある爆弾(新聞紙ボール)を相手陣地にできるだけ多く送り込むゲームです。
小さい爆弾は投げる、大きい爆弾は蹴る、もちろん爆弾を拾いに走る、しかも団体戦。
みんな必死で爆弾を相手陣地に投げる・蹴る。
集計は、みんなで集まって数を数えてー。
「い組の勝ち」「ろ組の勝ち」「やったー」
1勝1敗の引き分けでした。
最後のお話では、
「ゲームや遊びには必ずルールがある。ルールを守るから楽しく安全に遊べるんだよね。」
とっても大切なことを教えていただきました。
暑い中でしたが、とっても楽しい時間を過ごすことができました。
キッズプレイスクールの指導者の皆様、本当にありがとうございました。









