4月18日(金)小浜市役所「御食国ブランド戦略課」の方と「カゴメ株式会社」の方をお迎えし、カゴメ共同プロジェクトをスタートしました。
本事業は、今年度、小浜市とカゴメ(株)が、子どもたちの野菜の好き嫌いを明らかにするために行う体験型プログラムで、本校がその指定校となり、2年生が取り組むことになりました。
具体的には、自分たちでトマトを育て、収穫し、調理して食べることにより、野菜の好き嫌いがどのように変化するのか、また、野菜摂取量がどのように変化をするのかを調査していきます。
この日は、まず、体験を行う前の野菜摂取量の調査を「ベジチェック」という測定器を使って計測しました。
手のひらをおくだけで、緑黄色野菜の摂取量が数値で見える化できるという機械です。
私もやってみたところ4.5Pでした・・・(12P満点中)
続いて、実際に育てるトマトを植えました。
はじめに、市役所の方から植え方を教えていただき、その後3人1組で植木鉢代わりの袋に、トマトの苗を植えていきました。
3人で協力をして植える姿からは、作物を育てることへのワクワクと、3人で成功させたいという思いが伝わってきました。
例年は、1人1人が植える夏野菜ですが、この体験プロジェクトは3人で育てることにも意味を持たせています。
力を合わせて1つの命を育てることを通して、仲間との共通感動体験を味わうことができるプログラムとなっています。
上手くいかないこともあると思いますが、3人で力を合わせ、達成する喜びを味わってほしいと願っています。
さて、どんなドラマが生まれることか・・・









