6月3日(火)2年生が取り組んでいる「カゴメトマトプロジェクト」の途中学習として、地元のトマト農家の方を講師にお迎えして、トマトの手入れの学習をしました。
はじめに、子どもたちがこれまでに行ってきた「お世話」についての質問がありました。
「水やり」「芽かき」「支柱をつけた」
子どもたちのトマトを見ていただいた講師の先生から「これは大変なことになっている!」と。
大きく育ってきていると思っていた子どもたちもビックリ!(教員もビックリしていました。)
「わき芽が大きくなりすぎて、主枝の生長が止まってしまっている。」
「このままだと、元気なトマトの木にはならないし、たくさんの収穫はできないよ。」
大変です。
早速、講師の先生に教えていただきながら、大きくなった要らないわき芽を切っていきました。
トマトの木の散髪です。
切り終わったトマトは、スッキリ、サッパリ。
これで、元気に育ってくれると思います。
最後に講師の先生からこんな話しがありました。
「いただきますは、命をいただくという意味ですが、トマトの木も生きています。」
「トマトは何も言わないけれど、トマトの気持ちが分かるように、大切にお世話をしてください。」
とっても良い学びができました。
講師の先生、ありがとうございました。




