

12月19日(火)までの日程で、わかば・なかよし学級個展を、今富コミュニティーセンターで開催しています。
わかば学級では、「人の心を和ませることができること」「みんなで協力して取り組めること」をテーマに、「折り染め桜」の製作に取り組んできました。
和紙の色染め、花びら折り、5つの花びらをくっつけての桜の花作り、枝へのはり付け、大変手間のかかる作業ですが、分担し、協力し、コツコツと作り続けてきたその数10500個。
時には、交流学級やわかばの教室にきてくれる友だちに、時には先生方に声をかけ、お手伝いをしてもらいました。
特に、1学期末に行った「桜ガチャ」では、たくさんの子が「桜ガチャ」にきてくれ、桜の花作りは、全校が認める取り組みとなっていきました。
「人々の心を和ませるためにどうすればよいか。」とわかば学級みんなで相談し、個展を開いて多くの人に見ていただこうということになりました。
それに先がけて、多くの方へのPRと、販売の体験を目的に、市内のスパーマーケットにおいて「桜の小枝販売」にも挑戦しました。
当日は、準備していた桜の小枝が完売し、個展のPRも十分することができました。
いよいよ個展の開催となり、今富コミュニティーセンターで開催している「脳トレ」に参加し、自分たちのこれまで取り組みをプレゼンテーションしました。
その後、一緒に桜の花びら折りを参加者の方と一緒に行い、たくさんの方からお褒めの言葉をいただき、本当に嬉しかったです。
個展には、4月から取り組んできた「折り染め桜」に加え、墨絵や習字なども一緒に展示してあります。

一方、なかよし学級では、秋に集めた「どんぐり」で作った、「どんぐりアート」を展示しました。
「どんぐりたちの一番大切な村」や「クリスマスツリー」「どんぐりきのこ」など、かわいらしい作品がいっぱいです。
連絡が遅くなり、残りの期間が短いですが、是非、今富コミュニティーセンターにお運びいただき、わかば・なかよし学級の個展をご覧ください。
きっと、「心が和む」と思います。