11月20日(木)1・2年生が焼きいも大会をしました。
先月、みんなで収穫したさつまいもを、1ヶ月間熟成させたものです。
前日には、雨の中でしたが、児童玄関でさつまいもを洗う作業をみんなで行い、いよいよ焼きいも大会当日となりました。
早朝から、地域のボランティアさんが火起こしをしてくださり、焼きいも開始の9時頃には、準備万端です。
さつまいもにキッチンペーパーを巻いて水につけ、アルミホイルに包んだものを、炭の中に投入です。
150本近くのさつまいもが、炭の中に並びました。
今年は、さつまいもの大きさが大きかったため、焼き上がるのにいつも以上に時間がかかり・・・
子どもたちは「まだか まだか」と首を長くして待つこと2時間。
ようやく焼き上がりの連絡です。
2年生の開式の挨拶のあと、2年生が自分たちで作詞した「焼きいもの歌」を踊り付きで披露してくれました。
色ごとに分かれて円になり、「いただきまーす!」
両手に割ったおいもを持って、子どもたちはかぶりつきます。
「おいしい!」「苦い!」
子どもたちの後ろには落葉した葉っぱの絨毯。
空は、秋晴れの青い空。
最高の笑顔で、焼きいもを食べる子どもたちでした。
しかし、なんと大きなおいも。1・2年生に本当に食べられるのか・・・
その直後にあった給食については、皆さんのご想像通りです。
子どもたちにとって、最高の体験を提供していただいた、ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。









