12月4日(水)、11日(水)の2日間、3年生がみそ作りに挑戦しました。
この取り組みは、以前このHPで紹介しました「すがたをかえる大豆」の第2弾です。
この日は、JAの方をお招きして、みそのつくり方を教えていただきました。
みそ作りに入る前に、みその歴史やみその種類、みその材料について教えていただきました。
はじめに、米麹の塊をバラバラにし、塩と混ぜることからです。
手で握って塊を崩していくのですが、なかなか力のいること。
指に力が入らなくなっている子たちも・・・
次に、豆をボウルにあけて、手のひらを使って潰していきます。
力を入れて潰さないといけないけれど、力を入れすぎるとこぼれてしまう・・・
これまた、思ったよりも難しい。
ここまでできたら、米麹と塩と潰した大豆を混ぜていきます。
「先生! これでいいですか?」「もうちょっとがんばれ!」
根気よく混ぜていき、混ざってきたら大豆の煮汁を加えさらに混ぜ込んでいきます。
塊になるように仕上げたら、自分の袋に入れ、空気を抜いて出来上がりです。
最後に、半年熟成させた「完成品」を見せていただき、匂いを嗅いだり、のぞいてみたり・・・
半年後に期待を膨らませた子どもたちでした。
お世話になったJAの方、ありがとうございました。

















