11月の末から12月のはじめにかけて、3年生が「すがたをかえる大豆」の2つの体験をしました。
インフルエンザの流行で、予定変更を余儀なくされましたが、無事に体験を終えることができました。
第1弾 <豆腐づくり>
栄養教諭に教えていただき、お豆腐づくりに挑戦しました。
はじめに、栄養教諭から豆乳の作り方を教えていただき、みんなで観察をしました。
初めて見る「豆乳」作りに、子どもたちは興味津々。
見たり、聞いたりしたことはある「豆乳」が、どうやってできるか初めて知った子もたくさんでした。
次はいよいよお豆腐づくり。
にがりを入れて・・・豆乳を混ぜて・・・
「本当にかたまるかのかなぁ・・・」ちょっと不安そうに、蒸し鍋の中に並べました。
蒸し上がったお豆腐を見てみると・・・
「ちゃんと固まっている!」と、とっても嬉しそうでした。
きなこ団子と一緒に、手作りのお豆腐をみんなで食べました。
第2弾 <みそづくり>
JAからみそづくりのプロをお招きし、手作りみそに挑戦しました。
はじめに、みその歴史やみその種類、そしてみそのつくり方などのお話を聞きました。
奈良時代に中国から伝わってきたこと、そして、はじめは薬として伝わってきたことに、子どもたちは驚いていました。
いよいよみそづくりの開始。
まずは塩の入った麹をほぐし、ゆでた大豆を潰し、麹と大豆を混ぜ合わせ、最後に大豆の煮汁を混ぜて完成です。
手袋をして作業を行いましたが、段々と面倒くさくなって、素手で大豆を潰す姿も・・・
なかなか大豆がうまく潰れず、時間がかかる子たちもいました。
完成したみそは、真空パックに詰めて半年間寝かせます。
自分の手で作ったみそ、半年後が楽しみですね。
JAの講師の先生、お世話になりありがとうございました。









