5月7日(木)はこどもの日献立の日でした。
5月5日の端午の節句には、昔から「ちまき」や「柏餅」を食べる習慣があります。
ちまきに使われる笹の葉や、柏餅に使われる柏の葉には、子どもを悪い物から守ってくれると言われています。
「病気をせずに、大きくなれますように」
というお家の方の温かい願いが込められた食べ物です。
今日は、鶏肉や枝豆を使った「ちまき風のおこわ」
豆腐と小松菜、かまぼこの入った「すまし汁」と「きんぴら肉団子」
そして、柏餅
柏餅の袋を開けてビックリ!
柏の葉が印刷されたセロファンでした・・・
今富っ子も、柏餅を食べて元気に大きく成長してくれますように。




