1月31日(金)に真鯛給食の日に合わせ「お魚ペロリコンテスト」を実施しました。
真鯛は、尾頭付きの1尾が一人ずつにつき、子どもたちは真剣に魚に向かっていました。
お箸を上手に使って魚をきれいに食べることを目的にコンテストを行っていますが、思わず手が出る子も・・・(そういう私も手を一部使いました。)
個人差はあるものの、子どもたちはとても上手に真鯛を食べていました。
中には、背骨を残して尾やひれ、頭まで全部食べた子も!
近年、魚離れが叫ばれる中、それはそれは、喜んで食べており、見ているこちらが嬉しくなりました。
給食集会で生産者の方に教えていただいた「命と関わってくださった人すべての努力」に対する感謝の気持ち、十分に伝わったのではないでしょうか。
是非、見てあげてください。子どもたちが上手に食べたお魚を。




