2月14日(水)から21日(水)までの1週間、学級委員会が企画した「あいさつキャンペーン」を実施しています。
学級委員会では、今年度1年間「あいさつ」を1つのテーマとし、朝のあいさつ運動を通した「あいさつ」の輪を広げる活動に取り組んできました。
単に「あいさつをしましょう」と強要するのではなく、「あいさつの意義」や「あいさつする良さ」などを委員会で考え、全校に伝えてきました。
今週は、その集大成として、学級委員全員で玄関に立ち、元気な「あいさつ」で全校児童をむかえました。
良い「あいさつ」を返してくれた人には「グッドあいさつ!」「ナイスあいさつ!」の声とともに、シールを1つ手渡しています。
シールをもらった子は、学年の集計用紙にそのシールを貼り、自分たちの「あいさつ」が「見える化」できるように工夫してあります。
(2年生のシールがないのは、キャンペーン開始日から学年閉鎖をしているためです。)
自分たちの課題を、自分たちの手で解決しようとしている学級委員の姿、そして、その思いに応えようとしている全校児童の姿。
このような活動を通して、気持ちの良い「あいさつ」ができる今富っ子になっていってくれることを願っています。
今日も、朝から元気な「あいさつ」が児童玄関前で聞こえます。
ご家庭でも、地域でも、子どもたちに元気なあいさつの声をかけていただけるとありがたいです。




