12月3日(火)6年生が、福井ユナイテッドFCの選手2名をお迎えし、「サッカーしよっさ」というサッカー体験教室を実施しました。
これは、福井ユナイテッドFCが、子どもたちに「夢」を与え、「身体を動かす楽しさ」を感じてもらいたいと取り組んでいる事業です。
今回、お越しいただいたのは、「高橋 勇太」選手(MF)と「押谷 祐樹」選手(FW)のお二人です。
はじめに、準備運動代わりに、1回リフティングと投げ上げてのボールストップ、線上ドリブルに取り組みました。
弾むボールを足の裏で止めるのは難しく、苦戦する子が・・・
「ボールが上がって来る所ではなく、床に着いた所を狙うといいよ。」
アドバイスをいただき、何度も挑戦です。
次に、通り抜けドリブルです。
2~3人が手をつないでディフェンスする関門を、ボールをコントロールしながら突破するゲームです。
力任せに抜こうとしてもなかなか抜けません。
「ボールをコントロールしながら、横の動きを入れて!」
ヒントをもらって、早速実践できる子も見られました。
最後に、ミニゲームです。
コーチが指示する人数がコートに入り、ゲームをします。
キーパーチームは、手をつないでライン上でゴールを守ります。
子どもたちは、夢中でボールを追いかけていました。
50人近くの子が、誰一人休むことなくゲームに参加できる。
しかも、運動量豊富で、汗をかいて取り組んでいる。
子どもたちは純粋にサッカーを楽しみ、教員は学ぶべきことをが多かった1時間でした。
終わりに、「仲間を応援する声が大変素晴らしかった。」とお褒めの言葉をいただき、サッカーボール2個と、サイン入りポスターをいただきました。
福井ユナイテッドFCの皆様、子どもたちに「夢」をありがとうございました。








